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ニューヨーク在住9年目、そろそろ情報を発信する側に回り渡米後のリアルなNY生活の中で起こったこと思ったこと、人の役に立ちそうな情報などを書き綴っていくブログ。アメリカや海外生活、DJやアーティスト活動、ビザ取得など興味のある方はぜひお立ち寄りください♪ あなたが知りたかった情報が見つかるかも!

アメリカ留学する際に取得する『学生ビザ』についてのお話。

 私のこのブログを見てくれている人たちの中には、もしかしたらこれから海外移住を考えている方もいるかもしれない。海外在住を視野に入れている方が避けては通れない道、それはビザの取得。

 
 今回は、これからアメリカ留学を考えている方に向けて、アメリカのビザ、まずは『学生ビザ』その名も『F-1 Visa』について紹介してみようと思う。

 

アメリカ留学する際に取得する「学生ビザ」についてのお話。 

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学生ビザ『F-1 Visa』とは

 アメリカは、自由奔放な明るく楽しい国というイメージがあるかと思うが、ことビザについてとなると、これがかな〜り厳しい。

 

 2017年にトラ◯◯氏が大統領に就任後、ビザを取得するのはますます厳しく。。(ウワサか本当か??)

 

 まず、誰でも比較的取りやすいと言われている『学生ビザ』、正式には『F-1 Visa』という言い方をする。

 

 そもそも学生ビザとは、その名の通りアメリカに学生として留学する人が保持できるビザのこと。比較的取りやすいとはいっても必要な書類はかなり多く、しかももちろん英語。記入漏れなどがあった場合には、それだけで面接で落とされてしまうこともあるので、心配な方は、確実性を考えても留学エージェントなどに代行を頼んだ方が良いかもしれない。

 

大使館での面接

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 必要書類を提出し、大使館で面接後、晴れて学生ビザを取得、となる、、、、が、
この面接の際の面接官にも当たり外れがある?!

 

 優しい人なら笑顔でにこやかに面接終了なのだが、基本的には厳しい人の方が圧倒的に多い。。

 

 面接の際必ずと言っていいほど、「アメリカで働く予定がありますか?」と聞かれると思うが、間違っても「イエス」などと答えてはいけない。(汗)

 

 アメリカで外国人の学生ビザ保持者が働くことは法的によろしくない。「イエス」と言った場合は、その場で即面接落ちになるので注意が必要だ。

 


学生ビザの合格率

 学生としてアメリカに渡る場合にはまず、学校を決めることになると思うが、大学への入学だと面接は比較的受かりやすいが、英語を学ぶだけの語学学校だと落とされる可能性は高くなる。


 つい数年ほど前までの学生ビザは、語学学校であろうと、面接合格率は99パーセントと言われていたくらい、ほぼ誰でも受かるビザだった。

 

 それがトラ◯◯氏就任後には、学生ビザも取得が少し難しくなりつつあるようだ。

 

 また、一度面接に落ちてしまうと、アメリカへの入国が観光であっても難しくなる。短くて3年〜5年程はアメリカ国内には入ることはできない。おそらく、観光ビザで入ってそのまま滞在されるのを防ぐためだろうか。


 とは言え、落ちることを恐れてアメリカ生活を諦めてしまうのはなんとももったいない。要するに、合格すれば良いのだ!(笑)

 

 面接を合格にするコツ、、!?

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 面接に合格しやすいのは、まず先ほど言った通り、アメリカの大学へ入学予定があること。

 

 後は、合格するコツというより落とされないようにするコツになるのだが、留学理由を聞かれた際に、「アメリカ人の彼氏、彼女が住んでいるため」などど答えると落ちやすいと言われている。なぜならそのままアメリカに住む目的があると判断されるから。

 

 

 なので、「語学を学びスキルアップする為」などと答えるのが無難。

 

 

 面接では色んなことを聞かれるが、まず働く気がないという意思を伝えることが一番大切で、一瞬でも働きそうだと思われてしまうと、すぐに面接を落とされてしまうので注意が必要。

 

 上記内容はあくまでも面接をした人たちや、エージェントの人達が推測したいわばウワサのようなものなので、上記に合ってたのに落ちた人もいれば、合ってなくても受かった人もいるので、まぁ参考程度に考えて欲しい。

 

 落とされる本当の理由は、当たり前だが大使館は教えてくれない。

 

 

学生ビザの期限

 又、学生ビザの期限だが人により取れる期限は違う。5年が最長で、最近では3年、短い人では1年の人もいる。そこは面接官のさじ加減、またはあなたの運、になる。

 

 

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学生ビザ取得後

 では、晴れて学生ビザを取得後は、渡米し、学校へ通うことになるのだが、語学学生は、週に授業を受けなければいけない最低時間が決まっている。


 出席率(アテンダンスという)は、少なくとも常に80%以上をキープし、もしそれ以下になってしまうと学校側からキックアウト(追い出される)される羽目になってしまう。。

 

 なので、学生ビザ保持者の方は当たり前だけれど、必ず学校に通うようにしよう!

 

 

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国外へ出る場合

 又、一時帰国や旅行で国外に出る場合、学生ビザ保持者がパスポートの次に忘れてはいけないものがある。それは『I-20(アイ・トウェンティ)』と呼ばれる書類。


 これは、面接に合格した後にもらえるただの薄っぺらい紙なのだが、間違っても粗末に扱ってはいけない!!!

 

 一時帰国から帰ってきて入国審査の際、この薄っぺらい紙がないと、別室行き、最悪の場合、日本へトンボ帰りさせられることになる。。


 出るのは簡単、が、入るのが難しい国、アメリカ、、、(笑)

 

 もちろんちゃんとパスポートと『I-20』さえ持っていれば問題ないので、そんなに心配する必要はない!

 

 

 

まとめ

 というわけで今回は、アメリカの学生ビザについてとまとめてみた。細かいルールなどはまだまだあるのだが、大雑把には大体こんな感じだ。

 

 いろいろと厳しそうに感じるかもしれないが、最低限のことを気をつけて行動していれば、問題なく取得できるだろう。

 

 ビザを取って、入国さえしてしまえば、そこから先はアメリカでの楽しい生活が待っている!その生活はあなたの人生にとってかけがえのない日々になる。

 


 近いうちに、次は私が保持している『アーティストビザ』についても紹介してみたいと思う。

 

 

 その他の渡米に関する過去記事はこちら↓

www.qbolog.com

 


それではまた次回!!!リアルなニューヨーク生活は続く!!