リアルなニューヨーク生活!日常の出来事、役立つ情報満載!

ニューヨーク在住まもなく8年、そろそろ情報発信する側に回り渡米後のリアルなNY生活の中で起こったこと思ったこと、人の役に立ちそうな情報など徒然なるまま書き綴っていくブログ。アメリカや海外生活、DJやアーティスト活動、ビザ取得など興味のある方はぜひお立ち寄りください♪ あなたが知りたかった情報が見つかるかも!

【海外生活・日常】アメリカとカナダ、夏時間から冬時間へ時計が戻るのはいつ?〜デイライト・セービング・タイムが終わる11月4日〜

 ニューヨークの生活の中で起こったことや思ったことを徒然なるままに書き綴っていく日記的ブログです。海外生活に興味のある方はぜひお立ち寄りください♪

 

 さぁ、今日は待ちに待ったハロウィーン当日!!🎃🎃🎃🎃🎃

 このブログを読んでくれているあなたも、楽しいプランがあることでしょう!私も夕方から街に繰り出す予定なので、それは後日記事にまとめてみたいと思う!🎃🎃🎃

 

 というわけで、今回は夏時間から冬時間へ!の小話をしてみよう。

 

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夏時間から冬時間へ時計が戻る?

 デイライト・セービング・タイムが終わる

 今週の土曜日の深夜(正しくは日曜日の早朝か?)にアメリカやカナダでは「夏時間から冬時間へ時計が戻る」ということをご存知だろうか?一般的には「サマー・タイム」という言い方をするので聞いたことはあるかもしれない。

 

 日本にはない制度だと思うので、この「サマー・タイム」とは一体どういったものかというと?

 

 「サマー・タイム」とはどういったものなのか?

 正確には「デイライト・セービング・タイム」と呼ばれ、陽が長くなる夏場の半年間は時計を「1時間」早めて、逆に陽が短くなる冬場の半年間は時計を「1時間」巻き戻して通常に戻すということだ。

 

 ではいつ施行されるのか?

 アメリカでは基本的に、11月の最初の日曜日の早朝2時に施行される。ということは2018年は11月4日の日曜日の早朝2時になったら、突然スマホやパソコンの時刻が1時に戻る!!

 

 グーグル先生に聞いてみると以下のような答えをしてくれた。↓

 

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 私のいままでの経験

 私も長いことニューヨークでDJ活動をしているので、この時間変更の影響をリアル・タイムで何度も何度も経験している。

 

 とくにこちらに来たての頃は、ようやく手に入れた土曜日の仕事だ!と毎週毎週意気込んで望んでいたためプレイしていると時間が変わることなどすっかり頭から飛んでいた。なので、深夜1時を回って「あと3時間このまま盛り上げ続けるぞ!」と思っていたら店側から一向にクローズの知らせがこない、「あっ今日は1時間長い日だったか!」ということが何度かあった。(笑)

 

 近年では、もう慣れてきて「あ、今日は1時間長い日だ。。ふぅ〜」と思ってしまう自分がいるのも正直なところだ。(笑)いつまでも初心を忘れてはいけない!!汗

 

 いつまで続くのか?

 「サマー・タイム」が再び始まるのが年明け3月の10日の予定出そうだ。

 

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 まとめ

 というわけで約5ヶ月間の冬時間が、今週11月4日の日曜日の早朝2時に施行されるので、アメリカやカナダに滞在中の方は日曜日に起きたら腕時計やお部屋の時計たちを「1時間巻き戻す」ことをお忘れなく!!

 

 それでは、また次回!!!

 

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【NYお役立ち情報】よくある質問「ニューヨークで日本食は手に入るの?」に答える!〜マンハッタンの日系スーパー編〜

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 これからニューヨークに観光で訪れる方や、まだ移住してきて間もない方と話す機械に頻繁にされる質問に、

 

「ニューヨークで日本食は手に入るんですか?」

「納豆食べたいんですけどどこかで売ってませんか?w」

というものがある!

 

答えは、

「いろんなとこで売ってます!」

 

 ということで、今日は用がありマンハッタンの42丁目ブライアント・パークの近辺に行ってきたので、ついでにそこから近い某日系スーパーの様子をパシャパシャ撮ってきたので、ここでシェアしてみたいと思う!

 

 まず、41丁目を曲がるとこういうストリートがあり、この右手側にその日系スーパーが存在する。ちなみにこの撮影はたまたま通りかかっただけなので、普段はこんなレトロなイエロー・タクシーは停まっていないのであしからず。(笑)

 

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 店内に入ると、細長い間取りで手前はカフェやお弁当コーナー、奥の方に食材コーナー、2階にテーブル席がありくつろげるようになっている。

 

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 別に贔屓するわけでも持ち上げるわけでもないが、このお店は数あるマンハッタンの日系スーパーの中でも一番アクセスしやすいし、居やすいし、商品も豊富だ。

 

 入り口横のスイーツ・コーナーは私の密かなお気に入りコーナー。ここのスイーツはさすがに日系だけあって日本人の舌に合うように作られているのでハマる。。

 

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 せっかくなので、今日は好物の「ニューヨーク・チーズケーキ」を1つ!帰って愛する彼女とシェアするのだ。真ん中の茶色いやつはそれ、とても美味しいがチーズの味が濃厚なので1個まるまるだと多い、苦めのコーヒーを飲みながら誰かと半分こするのがベストかもしれない。

 

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 中へ進んでいくと、ビッシリと日本からの輸入食材が並べられている。渡米先をニューヨークにしておいて良かったと改めて思う。マイアミやアトランタなどに行っていたらいよいよ日本食とは無縁だったであろう。(実際のところは不明だが、憶測。)

 

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 冷凍食品もこれだけ豊富!

 

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 輸入なのでちょっと値は張るがお菓子が食べたくなったらカッパえびせんも、キャラメルコーンも、カラムーチョも、ポテトチップスしょうゆマヨネーズ味もある!(笑)

 

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 1階で買ったコーヒーやスイーツ、お弁当などを食べていけるテーブル席が2階にある。ここはお昼時を外せば静かだし、けっこう穴場的なスポット。

 

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 日系の新聞も何種類かあるので、以前記事に取り上げてもらったことのある「週刊NY生活」さんと「NYジャピオン」さんの新刊をいただいてきた。全てフリー!

 

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 こんなかんじで、ニューヨークの街ではわりと日本の食材がラクに手に入るので、皆が毎日バーガーばかり食べているわけではない。ちなみに私は毎日ご飯と納豆は欠かさない。(笑)あなたも(食的に)安心してニューヨークを訪れるひとつの情報としてお役に立てたなら幸いだ。

 

 いずれ機会があればラーメン屋なども紹介していけたらと思っている。それではまた次回!!!

 

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【海外生活・日常】ニューヨークで一番美味い♪とされているピザ屋「アーティチョーク・ピザ」〜ウェスト・ビレッジ編〜

 ニューヨークの生活の中で起こったことや思ったことを徒然なるままに書き綴っていく日記的ブログです。海外生活に興味のある方はぜひお立ち寄りください♪

 

 今日は日曜日、昨夜のハロウィーン・イベントでのDJの仕事(後日書こうと思っております。)明けの眠気を引きづりつつ、地下鉄で居眠りにトライしつつ、月一で入っているお昼から4時間ほどのブランチ・タイムのDJの仕事をこなしてきた。

 

 SOHO

 場所はソーホーと呼ばれるお洒落エリア。(東京でいうところの原宿みたいな町。)このSOHOの一角にある某レストランで仕事をこなしてきたのだが、今日はその話ではなく、その後に立ち寄ったピザ屋さんでのピザのお話をしようと思う。(笑)

 

 SOHOは私の見解では「South Houston」の略であり、ハウストン・ストリートのサウス側つまり地図でいう下側にあるので略してSOHOと呼ばれている。このハウストンという片側3車線の大きなストリートがこれ↓

 

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 週末になると通りのあちこちでフリマみたいな露店が並ぶ。ソーホーからこのハウストンを西側へ向かって歩くとマクドガル・ストリートというちょっとした小道がある。

 

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 マクドガルを北へ曲がり、ブリーカー・ストリートにぶつかったところでちびっ子スーパーマン&スーパーウーマンに遭遇。

 

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 そのまま北へもう半ブロック進むとウェスト・ビレッジというエリアに入る。ワシントン・スクエア・パークの下側に位置するこのエリアは、ヒッピー的な人たちやゲイ的な人たち、それからホームレス的な人たちが集う一風変わった町。夜は絡まれたりすることもままあるので(経験あり)、気をつけよう。

 

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 そんなウェスト・ビレッジの一角に、私が月に一度この仕事の帰りに自分へのご褒美として立ち寄るお店がこの「アーティチョーク・ピザ」!

 

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 オフィシャル・ウェブサイトはこちら↓

artichokepizza.com

 

 ニューヨークには4軒ほどあり、他3軒はそれぞれミート・パッキング、イースト・ビレッジ、クイーンズ区のアストリアにある。

 

 アーティチョークとは野菜の部類に入る食べ物で、この店の看板のロゴにもなっている。

 

 何種類かのピザがあるが、アーティチョークに来る目的は、

アーティチョーク・ピザを食べるため!

 なので1スライス頼むために10分ほど並ぶ。

 

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 ちなみに、4店舗どの店も人気でいつも混んでいるのは共通なのだが、うちこの

ウェスト・ビレッジ店だけが他と違う点が一つある!それは店内に貼られた「CARDS ONLY」の文字。

 

 普通の飲食店はカード払いを避けて、「CASH ONLY」というところが多いものだが、この店はその逆のカードしか受け付けないタイプ。この店はホームレスの人たちが物乞いをしにしばしば現れたりして物騒なためか、現金は扱っていないので、

カードを持っていないと買えないので気をつけよう!

 

 さぁそして待つこと10分、デカすぎて紙皿2枚の上に盛られたスライスがこれ!

 

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 なんとも言えないとろ〜りとした風味が本当に美味しいので、ぜひ試していただきたい!!もし旅行で訪れるという方は、夜間は治安のこともあるので他の店舗に行った方がいいかもしれない。味はどの店も同じなので心配ない!(笑)

 

 というわけで、このウェスト・ビレッジ店の最寄り駅はW4と書いて「ウェスト・フォース」。

 

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 今日は、仕事終わりの自分へのご褒美にアーティチョーク・ピザをかじってきました〜という話でした。それでは、次回は土曜日の夜のハロウィーン・イベントについて!!!

 

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【海外生活・日常】検証!「ニューヨーカーは雨の日も傘を差さない」は本当なのか?〜14丁目ミート・パッキング編〜

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 本日は雨

 下の写真をご覧の通り本日は雨 ☔️☔️☔️気温は9℃

 

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 テラス席はガラガラ

 場所はマンハッタンのミート・パッキング、雨のため外のテラス席は人っ子ひとりおらずガラガラ状態 ☔️☔️☔️

 

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 ニューヨーカーは雨の日でも傘を差さない? 

 私が日本からはるばるアメリカ、ニューヨークに越してきてややしばらく経った頃に不思議に思ったことのひとつに、「ニューヨーカーは雨の日でも傘を差さない人が多いな?」ということがあったのだが、今日は久しぶりに一日じゅう雨模様のようなのでそのことをふと思い出した。

 

 日本では、少しでも雨が降ったら傘を差さない人はほぼ皆無だったように記憶している。それは日本人の国民性なのかなんなのか、私もニューヨーク在住8年になろうという今もなお、出掛ける前には(スマホの)天気予報をチェックし、少しでも雨が降りそうな予報ならば愛する彼女と傘を持った方がいいかどうかを確認する習慣は変わらない。

 

 というわけで、今日は仕事に出かけた際に何枚か街の様子を写真に収めてきたのでここでシェアしてみたいと思う!

 

  検証

 まず、私が降りたのは地下鉄の青のラインA、C、Eの14ストリートという駅。8番街と14丁目の交差点に出ると雨がシトシトと降っていたが、やはり傘など差さず、余裕でフードを被る程度で何人も歩いていた。写真手前に3人いるのが見えるだろうか?

 

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 降水確率

 写真ではうまく伝わらないかもしれないが、この通りこの時点(午後1時前)でのマンハッタンの降水確率は71パーセント!夜の9時までれっきとした雨日だ☔️☔️☔️

 

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   <capcha from the weather channel>

 レインコート派

 通りの向こう側には傘を差している人たちが何人かいたが、差していない人も見られる。もしかしたらレインコート派の比率が多いのか?

 

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 傘無しニューヨーカーを多数発見

 本当かどうか真相は不明だが、外人は日本人と比べて体温が2度くらい高いという説があるが、それが関係あるのかどうなのか?ただ単に傘を差すのが面倒なのか、はたまた傘なんぞさらさら持ち合わせていないのか?ここにもフードすら被らないツワモノを発見した。(笑)

 

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 同じ交差点でしばらく時間差で様子を伺ってみたがやはりかなりの傘なしニューヨーカーを目撃した。下の写真の方などは、普通に晴れているときと変わらない様子で歩いていた。(笑)

 

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 こんなかんじで、私の感覚では傘持ち6割に対して、傘無し4割という比率だった。理由はナゾだが、ニューヨークでは雨なのに傘を持たない人がとても多い!

ということで、また次回!!!

 

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【海外生活・日常】内装が新しくなった「ポート・オーソリティー・バス・ターミナル」〜意外な利用方法も?〜

 今日は、タイムズ・スクエア近辺で用があり「ポート・オーソリティー」に立ち寄ったので、せっかくの機会なので内装が新しくなったターミナル内部の写真をいくつかシェアしてみようと思う!

 

 ご存じない方のためにも先ずは簡単に「ポート・オーソリティー・バス・ターミナル」の説明をすると、この施設はニューヨーク発着の各種長距離バスのターミナルで、タイムズ・スクエアの西側8番街と42丁目にある。バスでちょっとお出かけ、またはニューヨークへ出向いてくる人々が利用する。

 

外から見るとこのような外観でとても大きい。

 

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 基本的にここへは、電車でやってくることが主だと思われる。「42st - Times Square」駅構内に直接アクセスできる改札が一つある。

 

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 こういったサインを辿ってくるとこの改札に行き着く。

 

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 この改札を出るとガラスのドアの向こう側が「ポート・オーソリティー」構内。

 

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 ドアを抜けるとこういう広〜い空間が広がるので進んでいく。

 

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 一階の正面にインフォメーションがあるので、迷ったらここで尋ねよう。

 

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 その先にあるのが、今回シェアしようと思った改装された構内!

 

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 以前はなかった薬局やカフェなどのテナントが入って待ち合わせの時間潰しがしやすくなったのだ!以前はちょっとしたデリしかなくつまらない構内で、2階の広い通路の床に座り込んでスマホをいじって時間を潰したり、充電している人々を見かけることが多かったのだが、一階がこんなに充実したことでめっきりそういった人たちを見かけることが減ったように思う。

 

 新しいスタバ。スターバックスが入っているとその施設にオフィシャル感が漂って見えてしまうのは私だけか?(笑)

 

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 さらにその先のエレベーターを上がると各都市往きのバス乗り場に繋がっている。こんなかんじで本当に広々としている。

 

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 ちなみに!

 

 旅行をするわけでもない私が、個人的にこの施設を重宝し訪れる理由がこれだ!(笑)

 

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 トイレ!

 

 ニューヨークの街中では、公衆のトイレを見つけるのが非常に難しい。この街に住む人々なら誰でもいきつけの場所をいくつか頭の中にインプットしているはずだが、私の場合はここがいきつけのトイレの一つ。

 

 タイムズ・スクエア近辺でピンチになったら、この「ポート・オーソリティー・バス・ターミナル」に駆け込むといいだろう!(笑)

 

 最後に、もののついでに記しておくが、もしニューヨーク市内からお隣ニュージャージーにあるニューアーク・リバティー空港へ行く場合、片道16ドルで行けるリムジン・バスがあるのだが、その乗り場がちょっとトリッキーで建物の外41ストリート沿いのトンネルのようになっている部分、その中間の変てこりんな場所に乗り場がある。(下の写真の人が立っているところ。)なので、もしそんな局面に立ったときはこの記事のことを思い出していただけたら幸いだ。

 

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 というわけで、今回は内装が新しくなった「ポート・オーソリティー・バス・ターミナル」とその意外な利用方法?についてシェアしてみた!

 

 それではまた次回!!!

 

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【海外生活・日常】ニューヨークのレストランで食事、知っておきたいチップの目安は?〜今さら聞けない最低限のお会計マナー〜

 ニューヨークの生活の中で起こったことや思ったことを徒然なるままに書き綴っていく日記的ブログです。海外生活に興味のある方はぜひお立ち寄りください♪

 

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ニューヨークのレストランで食事、チップの目安は?

 結論から言うと、ニューヨーク市では基本的に18%、20 %、25%のいずれか!

 

 アメリカのレストランで食事をした場合に厄介なのが「チップ」ではないだろうか?日本には無いこのチップという文化、初めてアメリカへ来る方の中にはいったいいくら払うのが妥当なのか?と首をかしげる方も少なくないかと思うので、今回は基本的な払い方をシェアしてみたいと思う。

 

 まず、よく言われるのが、ダブル・タックスという言葉。要するにタックス(消費税)の2倍の金額。ニューヨーク市の消費税は8.875%なので、私自身も、渡米したばかりの頃にそのように聞いたことがあったので、そのつもりで払っていたのだが、長く生活するうちにどうやらそれでは最低18%に満たない、ということに気付いた。

 

 ただし、アメリカは合衆国というだけあって、州によって消費税率など諸々のパーセンテージが違ってくるので、ここではニューヨークに限ったこととして捉えてほしい。アメリカにおける州とは、日本の都道府県的な感覚とはまるで違うのだ。

 

 小難しい話をするつもりはないのだが、先に記したように、ニューヨーク市内のレストランで食事をする際には、よほどのお粗末なサービスでない限りは基本的に代金の18%、20 %、25%のいずれかをチップとして支払うのがいいだろう。

 

 おすすめは 20 %

 

 アメリカのレストランでの労働賃金は驚くほど低いのだ。なので、そういった場所で働く人たちはこの「チップ」を当てにして生きている。逆を言えばチップ無しではやってられないわけだ。もうじき法律が変わって飲食業の最低賃金が引き上げされるという話を耳にするが、いずれにせよチップは働く人たちにとってはなくてはならないものと思っていただきたい。

 

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 場合によっては払ったチップが少ないと「チップの払い方を知っていますか?」と遠回しに言われることもある。かくいう私も、以前に某レストランに食べに行った際に店の外まで追いかけられた経験がある。(笑)と言ってもそのときはあまりにもサービスがずさんだったので払うつもりはないとはっきりと言って店を出たので、状況は違うが。。(笑)もちろんサービスがとても良かった場合には20 %でも25%でもそれ以上でも、喜ばれることはあっても嫌がられることはない!

 

 というわけで、ただでさえ物価が高いニューヨークの街で、ちょっといいレストランで食事をしたらけっこうな値段になってしまうが、一国際人として正しいパーセンテージのチップを払うように心がけよう!というお話でした。ヘタにケチって日本人のイメージが悪くなってしまうのも考えものだ。。

 

  それではまた次回!!!

 

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【海外生活・日常】クイーンズのボリビアン・デー・パレードをみてきた♪〜ラテン文化好きは必見〜

   ニューヨークの生活の中で起こったことや思ったことを徒然なるままに書き綴っていく日記的ブログです。海外生活に興味のある方はぜひお立ち寄りください♪

 

日曜日の昼下がり

 

 昨日は仕事がない日曜日ということで、愛する彼女とクイーンズ区内のカフェへブランチを、とお腹を空かせながら向かっていると何やら騒がしい音が聞こえてきた。どこから聞こえてくるものかと辺りをキョロキョロと見回すと、どうやら我々が進む方向から聞こえてくるらしいので、近づいていくと!

 

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 大パレードが行われていた!

 

 皆が同じ衣装と振り付けで合わせていてお見事。でも、いったい何の何のパレードなのかな?

 

 と思い、さっそく調べてみると、「ボリビアン・デー・パレード」というものらしく、南米ボリビアの人々によるダンス・パレードということだった。クイーンズ区の中でもこのパレードが行われていたジャクソン・ハイツというエリアはとくにスパニッシュ人口が多いことで知られている。先日はコロンビアの人々によるパレードがあったばかりだったし、けっこう定期的にこういった行事がこのアベニューでは行われている。

 

クイーンズ・ボリビアン・デー・パレード

 

 この「ボリビアン・デー・パレード」、歴史を紐解くとどうやら南米のボリビア共和国がスペインの植民地と奴隷化からの解放を祝うための年一の行事・ダンスであるらしい。こういう話をきく度に思うのが、古代のスペインの支配力とは相当なものであったということ。もちろん英国やフランスもそうなのだが、いま現在も言語の普及率で伺い知ることができる。

 

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 派手なコスチュームで皆同じダンスを踊りながら行進♪ なんとなくアンデスというニュアンスの衣装な気がするような。

 

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 37アベニューという通りを、18ブロックほどの範囲に渡って、いろいろなグループが行進していく♪ 子供たちのグループもいて可愛かった♪

 

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 前方にはさらにド派手なグループ♪ 道路脇にはバリケードが張られ、ある程度のスパンごとに警官も見守り交通誘導をしていた。

 

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 昨日は気温が10℃くらいで風もかなり強かったのだが、そんなことも気にぜず踊りながら行進していく人々の自国愛には感動を覚える。

 

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 そんなわけで、今回はNYクイーンズ区内のジャクソン・ハイツというエリアで行われていた「ボリビアン・デー・パレード」の模様をシェアしてみた。ニューヨークではこういった行事が絶えずどこかしらで行われているので、また今後もシェアしていこうと思う。

 

 それではまた次回!!!

 

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【海外生活・日常】ニューヨークから4時間、プエルト・リコへは免許証だけで気軽に行けるの?

  過去にはスペインの植民地として制服され、戦後(米西戦争:1898年)のパリ条約によって完全にアメリカ合衆国の領土となった、という歴史をもつプエルト・リコ。

 

 スペイン語のプエルト・リコは「豊かな港、美しい港」という意味であり、語源は、一説にはクリストファー・コロンブスがサン・フアンに入港した時に「¡Qué Puerto Rico!」(なんて美しい港なんだ!)と叫んだことに由来するといわれている。(引用:ウィキペディア)

 

 過去の記事にも記している通りDJを生業(なりわい)としている私は、ニューヨークで長いこと音楽活動を続けるうちにプエルト・リコ発祥の音楽に深い興味を持ち始め、実際に本場でどんな曲がどのようにプレイされ、現地の人々がどのように踊りどのように反応するのかを目の当たりにしてみたいという欲求にかられ、昨年の5月に旅行したときの様子をシェアしてみたいと思う。

 

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 ニューヨークのブルックリンにあるジョン・F・ケネディ空港。「jetBlue」という航空会社を選び、インターネットで格安チケットをゲット。アメリカ領土ということで国内線扱いなので、アメリカ本土からプエルト・リコまでは免許証または写真付きの身分証明書があればパスポート無しで搭乗できる。ニューヨークからフロリダの下にあるカリブ海に浮かぶその島までは4時間弱で到着する。かなり気軽なフライト。

 

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 繁華街からそう遠くはない位置にあるなるべく安めの宿を3泊とった。

 

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 現地に着いて最初の腹ごしらえはホテル近くのスーパーの中にあるデリの寿司!男一人の貧乏旅行なので、毎回レストランなど行っていられない。(笑)海外に暮らしてつくづく思うのは、ラーメンと寿司の世界的な浸透度は素晴らしい!ということ。

 

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 まずは、旧市街地であるオールド・サン・フアンへ。こちらはプラザ・コロン。コロンブスの石像がある。

 

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 坂の多く、白とパステル・カラーの建物の間を石畳の道路が通っている。

 

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 最高に眺めのアウトサイド・ガーデンがあるカフェ・バーを発見。自国愛を感じる絵だ。もちろんサルサ音楽がかかっていた。

 

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 下の写真が、1783年に完成したという「エルモロ要塞」。海賊や他国軍からの防衛のために建設されたという。

 

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 思わず遠い目になってしまう大海原。風がとても強かった。

 

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 芝生の上にイグアナ発見!?

 

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 国立歴史博物館で歴史の勉強。こういうのも見逃したくたいタイプだ。

 

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 かつての軍人たちが寝泊まりしていた宿舎を再現した部屋。戦時の緊迫感がうかがい知れる。

 

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 戦時に使用されていたであろうバクダン!💣💣💣💣💣

 

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 場所を移してこちらは、オプショナルのボートで一周ツアーに参加してみた。が、なんと客は私のみ!(笑)

 

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 ほぼ貸し切り状態で出航〜!スタッフさんたちも気さくでいい人たちばかり。帆を上げている状態だったので、日陰がなく、一周終わる頃には肌がヒリヒリ。5月とはいえカリブ海の日差しをナメてはいけない。

 

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 先ほど陸から見たエルモロ要塞を、今度は外側の海から見ることができた。まさに要塞という佇まいで貫禄がある。

 

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 最後は、打って変わって内陸部の「エルユンケ 国立公園」。危険な動物がいないジャングルとして有名。

 

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 「ヨカフ・タワー」ここからジャングルを一望できる。

 

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 紹介したい景色や美しい場所がありすぎて観光名所の話ばかりになってしまったが、木曜日の夜にはこの旅のメインの目的地である「La Placita」という繁華街へ繰り出し、サルサ、メレンゲ、レゲトンといったこの島発祥の音楽と、それからお隣ドミニカ共和国のバチャタという音楽も含めたっぷり堪能し、目的達成!

 

 ニューヨークで聴くヒップホップも同様だが、本場で聴く音楽は説得力が違う。住むとまではいかなくとも、何か音楽をやっている人であれば一度本場へ足を運んでみると今までとは違った感覚が自分の中に芽生える。人生は一度きりだ、何か興味があることがあるなら躊躇せずどんどん海外へ飛び出していろんな経験をし、今までの自分の中にはなかった感覚を培って見てはいかがだろうか?

 

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 最後に食べたステーキの写真を載せてこの記事を締めようと思う。それではまた次回!!!

 

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【海外生活・日常】NY チェルシー・マーケットのクラムチャウダーは絶品!!絶対に試しておきたい味!!

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 ニューヨークの生活の中で起こったことや思ったことを徒然なるままに書き綴っていく日記的ブログです。海外生活に興味のある方はぜひお立ち寄りください♪

 

 今日は、最高気温11℃と肌寒い1日だった。愛する彼女と厚着して向かった先は、観光客で賑わうチェルシー・マーケット。9番街の15丁目と16丁目の間の1区画を占領する大きなマーケットで、Googleのニューヨーク・オフィスの向かい側にある。付近には「Tao」や「1oak」といった有名ナイト・クラブも点在するお洒落エリア、チェルシー。

 

 夏以来だったので2ヶ月くらいぶりにマーケットを訪れると、いたるところにハロウィーンの内装が施されていた。 

 

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 お化けやカボチャのデコレーションが良い雰囲気を醸し出していた。

 

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 人混みをかき分けてさらに奥へと進んでいくと、ガラス戸で仕切られたシーフードのお店「ロブスター・プレイス」というお店が見えてくる。ここが今日の目的地!

 

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 店内はなかなかの混雑ぶりで、ここでも人をかき分けながら奥へ奥へと入っていくと、

 

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 その右奥にスープ・コーナーがある。これが本日のお目当!

 

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 写真を見ていただくとわかるように、何種類かの釜の中にそれぞれ違うスープが入っていて、スモール、ミディアム、ラージの中から自分の好きなサイズを選んでレジで先にお会計をすると注文したサイズのカップが支給されるシステムだ。ちなみに以前は、釜の横にカップが置いてあったのだが、おそらくお金を払わずに勝手にわけて飲んでしまう客もいたからなのか?最近になって会計が先のシステムに変わった様子。

 

 ということで、お腹をすかせた我々はそれぞれカップを持って「ロブスター・ビスク・マンハッタン・クラムチャウダー」を!

 

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 写真のカップはミディアム・サイズだが、お玉で3回分くらい入るのでなかなかのブリューム。とろ〜りとした食感で鼻から抜けるロブスターのほんのりした香りがたまらない♪ これは、ニューヨーク在住の我々も寒くなると定期的に飲みたくなってリピートするほどの絶品なので、ニューヨークに来る際には是非とも試していただきたい。

 

 「スープじゃ腹の足しになんねーよ」なんて思っているあなたの期待を見事に裏切る満腹感/満足感を味わうことだろう(笑)

 

 料金は、ミディアムが6.50ドル、ラージが8.50、よほどお腹が空いているかよほどの大食いの方でないかぎりはミディアムがおすすめ。

 

 ちなみに、このスープ屋さんは立ち食いスタイルなのだが、隣にいたヨーロッパ人の方々が大きなロブスターを食べるところだったので、寸前に写真を一枚撮らせていただいた(笑)次回はビニールの手袋をつけてこの大きなロブスターを食べて見ようと思う!

 

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 ということで今回は、チェルシーの9番街と16丁目にある「チェルシー・マーケット」の「ロブスター・クラムチャウダー」おすすめ日記でした!

 

 それではまた次回!!!

 

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【海外生活・日常】一息つきたいニューヨーカー御用達!〜メガネのロゴのグレゴリー・コーヒー〜

 

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 ニューヨークもすっかり秋本番、今日は最高気温14℃と肌寒い一日だった。マンハッタンのミッドタウン内にあるとあるラジオ局に用があり、昼過ぎに伺った帰りに愛する彼女と待ち合わせのために近くのカフェに立ち寄った。

 

 ニューヨークでカフェと言えばスターバックスがダントツ人気である。が、人気すぎてどこもかしこも混んでいるのが個人的には敬遠しがちな理由だ。しかも、座るところがそもそも無い店舗もあるではないか。あれは私から言わせてもらえばもはやカフェでは無い、デリだ。(笑)

 

 そこで、個人的におすすめのカフェがこの「グレゴリーコーヒー」。詳しい歴史などは知らないのだが、私のググり方によるとニューヨーク発のコーヒーショップであることは確かだろう。

 

 メガネのロゴが印象的なこのカフェ。

 

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 マンハッタン内に23店舗とダウンタウン・ブルックリンに1店舗、それからお隣ニュージャージーとワシントンにそれぞれ2店舗3店舗ずつの合計29店舗。思ったより少なめだった。ちなみに今日私が立ち寄ったのは、ブライアント・パークの南側を通る40丁目の、

 

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 5番街と6番街の間にある。ちなみに、マンハッタンにおけるイーストとウェストの境目はこの5番街だということを覚えておくと何かと便利だろう。5番街を基準に、東側をマンハッタン・イースト、西側をマンハッタン・ウェストというふうに分けて呼ばれる。日本では、高級ブランド店が立ち並ぶアベニューというイメージがあるのも5番街。

 

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  この交差点を6番街の方にすり抜けて行ったところにあるこの店舗は、天井も高く開放的で落ち着いた雰囲気。ミッドタウンにあるこういったカフェは狭く天井が低いところが多いので、この立地でこの間取りなかなか贅沢と言えるだろう。

 

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 火曜日の夕方4時過ぎの時間帯でお客さんもまばら。Free wi-fiも使えるので、ラップトップを持ち込んで長居している人もちらほら。一人で次の予定までの時間を潰すにもいいし、私のようにブログを書くことや、読書などにももってこいの穴場スポットだと思った。

 

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 今回はカフェラテとチョコレート・クッキーを注文したが、飲み物も食べ物も美味しくマンハッタン内にしては妥当なお値段であろう。

 

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 この時期から年末にかけて、ニューヨークはパーティー・シーズンに入るので年でもっとも賑やかな時期になっていく。街はどこもかしこも混み合うので、事前にこういったカフェやレストランなどをリサーチして何軒かリストアップしておくと、トイレに行きたいときや外の寒さから逃れたいときなどに役立つのではないだろうか。

 

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 というわけで、今回はメガネのロゴでお馴染みのニューヨーク発のカフェ「グレゴリーコーヒー」をご紹介させていただいた。私がなんとなく書いたこの記事が、いつかどこかで誰かのお役に立てていたら嬉しいかぎりだ。

 

 それではまた次回!!!

 

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【海外生活・日常】クイーンズの人種のるつぼと言えばジャクソン・ハイツ!〜インド・ヒンドゥー教の祭日ディワリ・メラとは〜

 

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 ニューヨークには様々な人種や宗教の信仰をしている人々が暮らしているが、その中でも特に多い人種の一つがインド人・ヒンドゥー教徒ではないだろうか。私が半年前まで1年と数ヶ月住んでいたエリア(ジャクソン・ハイツ)に大きなインド街がある。その74ストリートは本当にインドに行ったかのような気持ちにさせられるほど本格的。ストリート全体がカレーの匂いの漂う、インド好きにはたまらない場所と言えよう。今日は、そこのお祭りを覗きに行ってきたので、ここにシェアしてみようと思う。

 

 今日は、ディワリ・メラというヒンドゥー教の祭日であった。どのような祭日なのか気になったので、後から調べてみたところ以下のようなものであるらしい。

 

ディワリは「光の祭典」と呼ばれ、ヒンドゥー教の7番目の善神(ビシュヌ神の化身)であるラマ・チャンドラを称えるために祝われる。この日、ラマは14年間の追放の末に彼の民のもとへ戻ったと信じられている。その間、彼は悪魔と悪魔王ラバナとの戦いに勝って勝利した。

 

 神話色強めの祝日で、日本ではあまり馴染みの無いようなものである。自分としては馴染みのあるこのストリートも、今日は完全にロードブロックされ出店や人で賑わっていた。

 

 あまり詳しくはないが、サリと呼ばれるインドの女性用の着物だろうか。色取り取りなのが特徴的でシルエットも美しい。個人的に下の写真の男性が巻いているようなターバンをいつか自分も巻いて見たいと密かに思っている。

 

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 彼らは布(着物や絨毯など)にものすごく価値を見出している人種なのだろうと、私はずっと思っている。いつか話せる友人が出来たら質問攻めしてみたいものだ。お隣のバングラディッシュ人は何人か知り合いがいるのだが、インド人とはなかなか知り合うきっかけがない。いたとしても、私の仕事上関わりのあるインド人はどちらかというとインド系アメリカ人、つまりこっち生まれでそんなにルーツに通じていない人たちが多い。

 

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 こちらのお店はひときわ賑わっていた。女性の心をくすぐる商品だったのであろう。

 

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 そしてこちらはインドのお菓子「ジェレビー」を作っている様子。

 

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 米粉と小麦粉を混ぜたものを揚げ、その後にシロップをつけるお菓子。のようだ。作る様子が興味深かったが、このテの揚げ物はあまり得意ではないので、今回はやめておいた。いつかの機会に譲ろうと思う。

 

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 ただこれだけ大量に作って捌けるのだから、インド人にとっては最高のお菓子であることは確かだろう。

 

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 そして最後に忘れてはならない彼らの音楽(しかも大音量で)好きな点について。私がかつて住んでいたストリートはここから3ブロック奥だったが、そこでも不定期ではあるが日曜日になると写真のような野外ステージを組み立ててかなりの大音量でヒンディーソングという自国の音楽を奏でるのだ。かなりの至近距離で音楽を鳴らすためびっくりして飛び起きた経験がある。(笑)

 

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 というわけで今日は、インドの祭日「ディワリ・メラ」を紹介してみた。かなり異国情緒溢れる内容だったので、お楽しみいただけたならば幸いである。

 

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 それではまた次回!!!

 

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【海外生活・日常】マンハッタンからフェリーに乗ってプチ・エスケープ!〜ガバナーズ・アイランド〜

 ニューヨークは楽しく素敵な街だが、年単位で長いこと生活しているとさすがに脱出したくなる時がある。

 

 そんなときに思いつくのが、電車でビーチへ行ったり、レンタカーを借りてアップステートへ出向いたり、バスでニュージャージーに行ったり、いろいろなオプションがあるがその中でも私がおすすめしたいのはフェリーで近くの島、ガバナーズ・アイランドへ行ってみることだ!

 

 島というと、響き的にいろんな動物がいて、魚釣りをして、という想像が膨らむかもしれないが、ニューヨーク近郊の島はもっとカジュアルなものと捉えていただいてよいだろう。そもそもマンハッタン自体が島である。(笑)

 

 そのマンハッタンの一番南下にあるサウスフェリーという駅までは電車(1番線またはRかW)で行き、そこから徒歩5分ほどでフェリー乗り場へ。

 

 受け付けでガバナーズ・アイランドへの往復チケット(現金で3ドル)を購入すると、即乗り場へと案内される。たいがい混んでいるので皆が行く方について行けばいい。出航から約5分、あっという間に到着し下船するとマンハッタンとは別世界の自然豊かな風景が広がる。

 

 歩くとすぐにテラス・バーがあり、海越しにダウンタンの景色を見ながら食事ができる席が用意されている。本当に素敵な眺めなので、動きたくなくなる!(笑)

 

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 そして今回お話しするプランは、ただのビジットではなく今夏から始まったテントに泊まれるサービスだ。

 

 「コレクティブ・リトリーツ」というカンパニーが運営するサービスで、テキサスやその他の州で4箇所ほどで行っており、今夏からこのニューヨークのガバナーズ・アイランドでの運営が開始され、さっそく予約して行ってきたというわけだ。

 

 ニューヨーク在住の日本人の間でもこのテントお泊まりサービスを知っている人はかなり少ないと思う。それどころか、ガバナーズ・アイランドすら知らない人も多いのも事実だ。

 

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 昼の景色から夕方の景色に変わる。

 

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 フェリーの最終の時間に合わせ、このエリアは6時以降はシャットアウトされ宿泊客しか入れなくなる。つまり、夕方以降にこの至近距離で自由の女神を見ることができるのは宿泊客の特権となるわけだ。

 

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 テントの中も清潔でオシャレな内装になっている。扇風機は付けっ放し。

 

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 散策やシャワー、食事も楽しみ、クライマックスはキャンプファイヤーでのスモアだ。アメリカ人の子供達はさすがにスモア慣れしているので上手だった。(笑)

 

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 というわけで、自然に触れ合うキャンプ越しに大都会ニューヨークの夜景があるこんな景色が味わえるのは世界中にここだけだろう!

 

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 今回は、この「コレクティブ・リトリーツ」による「コレクティブ・ガバナーズ・アイランド」というテントお泊まりサービスを紹介をされていただいた。興味のある方は下記リンクから詳細を。

Collective Governors Island - Collective Retreats

 

 それではまた次回!!!

 

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【海外生活・日常】ここがブラック・カルチャーの中心地!〜125丁目アップタウン・ハーレム編〜

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 前回は、ニューヨークでの私のお仕事の一部を紹介させていただいたが、今日は、マンハッタンのアップタウンに位置する「ハーレム」というエリアに用があって行ってきたので、あまり馴染みのない方のために紹介してみようと思う。

 

 いま現在、私が最も仕事を多くいただいている方の一人にD氏がいる。そのD氏が住まわれているのがこのハーレム。今日は、小切手の受け取りと今後のスケジュールの確認が目的で、自宅のあるクイーンズからはるばるハーレムまで行ってきたというわけだ。

 

 ニューヨークの地下鉄は、アルファベットと番号、それから色分けされているのでとてもシンプルだ。上の写真のオレンジのDトレインもしくはB、それから青色のラインAかCで西側のハーレムへ行くことができる。

 

 125丁目の駅で降りると、水曜日の「アアチュア・ナイト」でお馴染みの「アポロ・シアター」のあるメイン通りに出る。写真は全て今日撮って載せているので、リアルな今日のハーレムと認識していただいて問題はない。

 

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 ブラック・カルチャーの中心地として歴史の深いエリアで、黒人が多いが、並んでスパニッシュ、最近ではもう少し西側のエリアに白人が多くなってきたように思う。私も3年ほど前までこのアポロシアターから徒歩8分ほどのアパートメントに約2年間住んでいたので、馴染みがある。まぁ賑やかなエリアだ。

 

 アポロから1ブロック歩いた場所に「アダム・クレイトン・パウエルJr. ステイト・オフィス・ビルディング」という長い名前の高いビルがあり、その横の「H&M」という洋服屋さんの壁にこの有名な?壁画がある。

 

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 ハーレムは名前こそ世界へ知れ渡っているが、実はそんなに広いエリアではない。よくブルックリン対ハーレムみたいな比較があったりするが、ブルックリンという広大な1区に対してハーレムというアップタウンの1エリアを比較するのはフェアではないと常々思うのだが、逆を言えばそれだけこの狭いハーレムから才能のある人間が輩出していることの証だろう。

 

 それから、忘れてはいけないのが教会だ。そう、ハーレムと言えばゴスペルのメッカである。下の写真はエフェソス・セブンスデー・アドベンティストという長〜い名前のプロテスタント系の教会で、ここで日曜日にゴスペルが聴けるかは定かではないが、有名な教会としては115丁目にあるアビシニアン・バプティスト教会や、124丁目にあるグレーター・レフュージ・テンプル教会などが挙げられる。

 

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 このように古い黒人文化と現代社会が共存しているのが「ハーレム」。あなたがもしニューヨークに来ることがあれば是非訪れていただきたい場所の一つ。

 

 それでは、また次回!ブルックリンの一角を紹介してみようと思う。

 

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