リアルなニューヨーク生活!日常の出来事、役立つ情報満載!

ニューヨーク在住9年目、そろそろ情報を発信する側に回り渡米後のリアルなNY生活の中で起こったこと思ったこと、人の役に立ちそうな情報などを書き綴っていくブログ。アメリカや海外生活、DJやアーティスト活動、ビザ取得など興味のある方はぜひお立ち寄りください♪ あなたが知りたかった情報が見つかるかも!

「トレーダージョーズ」ニューヨークで絶大な人気スーパーマーケット【海外生活・日常】

 ニューヨークで生活をする上で間違いなく誰もがお世話になるであろう場所のひとつ、スーパーマーケット。ローカルなところからチェーン店まで無数に存在するスーパーマーケットのなかでもニューヨーカーに絶大な人気を誇るスーパーが「トレーダージョーズ」!マンハッタンだけでも5店舗も存在し、アメリカ中にたくさんの店舗を展開する大手チェーン店ならではの品数と安さが人気の秘訣だ。

 

 以前の記事にまとめたホールフーズ・マーケット↓

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 よく比較の対象とされるホールフーズ・マーケットの方が、どちらかというとオーガニック食材という点にこだわっているスーパーマーケットなのに対し、こちらの「トレーダージョーズ」はもっとカジュアルなスタンスでアメリカだけでなく世界じゅうの美味しい食材を安く品揃え豊富に展開している。今回は、私もよく利用するマンハッタンの14丁目にある「トレーダージョーズ」の店舗で実際に買い物をしてきたので、店内の様子や「トレジョ」の魅力についてみてみよう!

 

 

NYで絶大な人気スーパーマーケット「トレーダージョーズ」

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トレーダージョーズのかんたんな歴史

 今でこそアメリカ全土に店舗を展開するトレーダージョーズだが、もともとは1950年代に小さなコンビニエンスストア・チェーンのようなかたちで「プロント・マーケッツ」という名前でカリフォルニア州ロサンゼルス郡に位置する都市パサデナから始まったのだそう。1967年に創業者のトレーダー・ジョーさんという方が自らの名前をとり「トレーダージョーズ」と改名し、同時にビジネスのやり方も見直した。

 

 その後はさらにビジネスを大きく展開し続け、杉の板でお店の壁を飾り付けたり、従業員たちに(1969年から)ハワイアンシャツを着用させるなど、「トレーダージョーズ」という看板ののもとに他では見つけにくく革新的で、美味しい食べ物を提供してきた。「価値」という点に重きを置き、消費者により低価格で価値ある商品を提供するスタンスを保ち続け、他のスーパーにありがちなクラブカードなどを一切もたないという点が特徴的。

 

NY ミッドタウンにある「トレーダージョーズ」の場所と営業時間

 では、ニューヨークのマンハッタン内で比較的アクセスしやすい「トレジョ」はどこにあるのか?下のマップ画像の①、②、④、の3つがアクセスしやすい店舗の場所で営業時間は以下のとおり。

 

① チェルシー店 675 6th Ave New York, NY 10010 MAP(月曜日〜日曜日)8AM - 10PM

 

② ユニオン・スクエア店 142 E 14th St New York, NY 10003 MAP(月曜日〜日曜日)8AM - 10PM

 

④ マレーヒル店 200 E 32nd St New York, NY 10016 MAP(月曜日〜日曜日)8AM - 10PM

 

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店内の様子

 では、私が実際に行った14丁目のユニオン・スクエア店を例にして、「トレーダージョーズ」の店内の様子をみてみよう!

 

 まず、店内に入ると手持ちのカゴと車輪のついた小さめのカートがあるので、買う量に応じて使い分けよう。基本的に店内はいつ行ってもある程度混雑しているので、買う量が少ないのであれば手持ちのカゴの方が移動のストレスは減る。

 

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 入り口付近にはちょっとした贈り物などに良さげな安価なお花がある。ちょっとしたお祝いの際には覚えておくといいかも。

 

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 果物類のコーナー。とにかく安い!こういった果物類は普通のデリで売っているものと比べると半額、これが「消費者により低価格で価値ある商品を提供する」ということの表れだろう。

 

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 下の写真が、我が家でも頻繁に利用するベーカリーコーナー。色味や風味までたくさんの種類があるので、あなた好みのパンを見つけられるはず。

 

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 我が家の朝食によく使っているのがこれ、ほんのり酸味があって外が硬く中が柔らかいタイプなので、サンドイッチ用によい♪

 

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 こちらはフランス製のブリオッシュというもので、ミルクとバターを使った口当たりの軽いちょい甘タイプでフレンチトーストに最適な厚めのパン。こういった世界中の選りすぐった食材を取り揃えているのが「トレジョ」の魅力。

 

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 どんどんみていこう!こちらはオーガニックのバナナ1本25セント!ふつうマンハッタンの路上の露店などで売っているバナナは1本35セントが相場なので、これは本当に安い。

 

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 こちらはお肉コーナー。とにかく種類が多いので選ぶのもけっこう時間がかかるため、混雑しやすい。

 

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 こちらがジュースのコーナー。私たちが行ったのが夕方の4時過ぎだったので、人気の商品はかなり在庫が減っていた印象。

 

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 こういったアイスクリームの充実ぶりはいかにもアメリカっぽいかも。

 

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 こちらがお肉コーナーの隣にあるチーズのコーナー。個人的にはこのチーズの種類の豊富さと安さがトレジョの魅力の一つだと思っている。私自身も、渡米してニューヨークに住むようになってからチーズの美味しさを知り、好きになった人間のひとり。

 

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 ちょっと寄り道して、手作り感満載のプライス・スキャナーで遊んでみる。

 

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 適当に隣の棚にあったお菓子のバーコードをスキャン。

 

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 $4.99 らしい。これは便利!

 

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 ギョーザもニューヨークではふつうに食べられている!もちろん私も1つ購入。

 

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 それからこちらがデザートのコーナー♪

 

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 化粧水や歯磨き粉などの日用品もあり。

 

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 お菓子の缶みたいな入れ物に入っているこれらが「トレジョ」のオリジナルのコーヒー。どんなものか気になったので今回私も一つ買ってみた♪

 

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 レジに並ぶ列は最後尾が店内のお肉のコーナーまで続くほどめちゃめちゃ並ぶので、「Check Out」というカードを持っているスタッフを見つけて2列に並ぼう。ニューヨークでは列に割り込んだり、スキップしようとする人にはすごく厳しい。なので、「トレジョ」に行く際は時間と気持ちにゆとりを持っていこう!といっても、レジの数が何十個もあるので、せいぜい5分〜10分程度。

 

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トレジョのコーヒー豆を自宅で淹れてみる

 この日に私が買った、ディナーにおすすめ「ミディアム・ロースト」のコーヒー豆がこちら。

 

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 自宅に帰ってさっそく淹れてみる↓

 

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 飲んでみると、まぁミディアムといった感じで少し酸味のあるフレイバーでふつうに美味しい!これで4.99ドル、ダンキン・ドーナツでさえ1袋9ドル程度することを考えると本当にやすい!

 

おわりに 

 というわけで今回は、ニューヨークはもちろんアメリカ全土で絶大な人気を誇るスーパーマーケット「トレーダージョーズ」通称「トレジョ」についてまとめてみた!日本では、このお店のオリジナルの可愛いエコバッグやトートバックが人気だったりするので、名前を聞いたことがある方も多いかと思う。

 

アマゾンで1000円以下で買える「トレジョ」のエコバッグ5選


TRADER JOE'S トートバッグ[並行輸入品]

 


トレーダージョーズ TRADER JOE'S エコバッグ ショルダーバッグ フルーツ柄[並行輸入品]

 


(トレーダージョーズ) TRADER JOES エコバッグ Avocado [並行輸入品]

 


Trader Joe's 新作エコバッグ[並行輸入品]

 


トレーダージョーズ (trader joes) 50周年記念限定 エコバッグ

 

 以上、2019年現在の「トレーダー・ジョーズ」14丁目の店内の様子。とにかく食材に関してのコスパがとても高いので、ニューヨーク在住の方の日々の食材はもちろん、まだニューヨークに引っ越してきたばかりの方が調味料などを買いそろえる際にもとてもおすすめ!店舗数も多いので、あなたの住んでいる近くの「トレジョ」を利用して毎日の食生活を豊かに改善してみては?

 

 それではまた次回!!!

 

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NYクイーンズ アストリアにあるロックウッドの姉妹店「ペーパー」【海外生活・日常】

 ニューヨーク市内5区のうちの一つであるクイーンズ、その最西端に位置する人気のエリア「アストリア」にあるオシャレな雑貨屋さんと言えば、先日の記事に書いたこちらの「ロックウッド」↓

 

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 今回は、その姉妹店であり便箋や封筒、カードやノート類に特化している「ロックウッド・ペーパー」の紹介をしてみたいと思う!バレンタインデーも近づき、2月のギフトシーズンに向けて、大切な人へ贈り物を渡す準備をしはじめている方も多いこの季節。さらには大切な人のバースデーなどでギフトと一緒に添える便箋やカードをワンランク上げたい、という方へおすすめできるこの「ロックウッド・ペーパー」についてみていこう。

 

 

NY アストリアにあるロックウッドの姉妹店「ロックウッド・ペーパー」

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ロックウッドについて

 上記にも貼った過去記事の方に、「ロックウッド」の本店についての詳しい情報を書いているので、ここでは手短かに。

 

 「ロックウッド」はニューヨークのアストリアにあるオシャレな雑貨屋さんで、他に系列店が3つあり、すべてクイーンズ区内にある以下の4店舗。

 

「ロックウッド・アストリア」(雑貨)MAP

「ロックウッド・ペーパー」(便箋・カードなどの紙類)MAP

「ロックウッド・スタイル」(洋服)MAP

「ロックウッド・ジャクソンハイツ」(雑貨)MAP

 

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ロックウッド・ペーパーのお店の様子

 今回紹介する「ロックウッド・ペーパー」のお店の様子を見てみよう。外観は上に貼った写真のように白と黒のストライプが目印で、本店とほぼ同じ見た目。違いは「PAPER」と書いてあることで、扱う商品が紙類なのでお店の広さ自体はこちらの「PAPER」方が小ぢんまりとしている。この2つのお店は隣同士の位置あるのでロックウッド好きな人はだいたいハシゴすることが多い。1月の末頃まで大セール中で、最大75パーセント引き!

 

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 お隣の雑貨の方のロックウッドとこちらの「ロックウッド・ペーパー」の最大の違いであり最大の売りが、こういったカード類の豊富さ!しかもどれも可愛らしくてハイセンス♪ たかがギフトカード、されど贈り物、せっかくのプレゼントならばこういった遊び心のあるステキなカードにメッセージを書いてもらったら喜ばない人はいない♪

 

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 ギフトカード以外にも店内には手帳や鉛筆、色鉛筆など紙に関する文房具の品揃えがめちゃめちゃ充実している。

 

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 テーブルやデスクに置いたら可愛い小物類も充実。私のようなメンズ向けの商品は少ないが、女性の方々にとってはかなり魅力的なグッズが多いはず♪

 

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 このコーナーはプレゼント用の包装紙やペーパーバッグ、その他リボンなどのデコレーショングッズ。上の棚にある「HAPPY NEW YEAR!」のサインは、私も以前にロックウッドで購入した!

 

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 こんなかんじで我が家でもコーヒーメーカーの側で毎日大活躍中♪

 

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おわりに

 というわけで今回は、以前に紹介したクイーンズ内のアストリア地区にある「ロックウッド」の姉妹店であり便箋やギフトカード類に特化した「ロックウッド・ペーパー」についてまとめてみた。大切な人への贈り物は「ロックウッド」で、一緒に添えるギフトカードはこちらの「ロックウッド・ペーパー」で揃えてみては?

 

  それではまた次回!!!

 

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ニューヨークのピザ屋さんの中でもクリスピーで人気のジョーズ・ピザ【海外生活・日常】

 ニューヨーカーの市民食と言っても過言ではない食べ物のひとつ「ピザ」。ニューヨーク市内に無数に存在するピザ屋さんの中でも、ベスト・ピザとの呼び声も高いのが「ジョーズ・ピザ」。一口にピザと言ってもナポリ風、ローマ風、フィレンツェ風など様々な種類があり、もちろん人によって好みも様々。そんな中で、この「ジョーズ・ピザ」はどちらかというとクリスピー、つまり硬めで尚且つ生地が薄めのタイプ!

 

 上で挙げた3つのタイプのうち、生地が薄くてパリパリのタイプは一般的にローマ風と言われている。他のタイプと比べて、記事を薄くしてオイルを混ぜて伸ばし、長めの時間をかけて焼くスタイルがローマ風。こういったパリパリのタイプのピザが好きな人におすすめの「ジョーズ・ピザ」について、今回は14丁目にある店舗で食べてみた経験をもとに記事にまとめてみた。

 

 

NYのピザ屋さんの中でもクリスピーで人気の「ジョーズ・ピザ」

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ジョーズ・ピザについて

 公式のWebサイトによると、2019年現在、このジョーズ・ピザはニューヨーク市内に4店舗ある有名なピザ屋さんとして認知されている。もともとは、1950年代半ばにイタリアからアメリカに移住したピノ "ジョー" ポッツオーリさんという方がたくさんのピザ屋さんを渡り歩き、1970年代初頭にマンハッタンのグリニッジ・ビレッジのブリーカー・ストリートとカルミネ・ストリートの交差点に最初の「ジョーズ・ピザ」をオープンしたのが始まり。

 

 ニューヨーク・マガジン紙に「ニューヨークで最高のピザ」と称されるほどのこの「ジョーズ・ピザ」の人気の理由の一つには、創業者であるジョーさんが自分の作るピザが常に地域の人たちから求められる食べ物であることにこだわってきたことがあるようで、ジョーさんは人々が常に高級で重たい食べ物を求めているわけではなく、手頃で軽く食べられるピザというものも求めていると考え、そこにフォーカスしてきたそう。さらにジョーさんは自らもたくさんのピザを食べて研究を重ね、常に最高の食材を使ってピザを作り続けてきた結果と言えそうです。

 

「ジョーズ・ピザ」の店舗

 「ジョーズ・ピザ」の4つの店舗とマップは以下の通り

  • 7 Carmine Street New York, NY 10014 MAP
  • 150 East 14th Street New York, NY 10003 MAP
  • 1435 Broadway New York NY 10018 MAP
  • 216 Bedford Avenue Brooklyn NY 11249 MAP

 

メニュー

フルサイズ
  • プレーン・チーズ・パイ(8スライス)+トッピングを追加可能
  • 生モッツァレラ・チーズ・パイ(8スライス)
  • シチリア・スクエア・パイ(8スライス)
スライス
  • プレーン・チーズ +トッピングを追加可能
  • 生モッツァレラ・チーズ
  • シチリア・スクエア(8スライス)

メニューは基本的に以上の3つで、プレーン・チーズにはお好みでトッピングを追加できるかたちになっている。

 

お店の様子

 では、私が実際に行った14丁目の店舗の様子とピザの写真をみてみよう!お店の中に入ると「ザ・ベスト・オブ・ニューヨーク」とデカデカと書いてある看板が貼り付けてある!

 

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 お店の広さはこじんまりとしたかんじで、丸テーブルが2、3個と壁際の細長いテーブルが2つほどある。お店のコンセプト通り、「手頃で軽く食べられる」といったかんじの回転率重視のスタイル。忙しいニューヨーカーにはちょうどいい、気軽で美味しいピザというポジションを確立している。

 

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 ショーケースにはあらかじめトッピングされた商品が何種類か並べられているので、とくに名前が分からなくても指を差して店員さんに伝えれば、その場で釜に入れて温め直してくれる。

 

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 今回私が頼んでみたのは、プレーン一枚とマッシュルームがトッピングされたものを一枚。おそらく日本ではあまりお目にかかることがないようなスライス大きさで、紙皿から余裕ではみ出るくらいのものがニューヨークではスタンダード。食べた感じは、やはり薄くてクリスピー!

 

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おわりに

 というわけで今回は、無数に存在するニューヨーク市内のピザ屋さんの中でも、薄くてクリスピーなタイプのピザとして人気の高い「ジョーズ・ピザ」を紹介してみた。私はどちらかというとフワッとしたもっちり系のピザの方が好きなので、個人的にはベストというわけではないのだが、硬め好きの方は一度試してみる価値アリ!レビューを見てみると、フレッシュ・モッツァレラ・チーズがニューヨーカーには一番人気のよう!

 

 それではまた次回!!!

 

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「ロックウッド」NY クイーンズ アストリアのお洒落な雑貨屋さん【海外生活・日常】

 ニューヨークのご当地物グッズを取り扱うお店は数あれど、市内5区のうちの一つであるクイーンズ内のごく限られたエリア「アストリア」のご当地物グッズを取り扱うお店は少ない。しかも置いている商品がどれもオシャレで遊び心のある可愛いものばかり!今回は、とくに女性に人気のあるアストリアのお洒落な雑貨屋さん「ロックウッド」を紹介してみようと思う!

 

 前回の記事(こちら↓)でも触れたように、

 

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N・W線の各駅の改修作業が進められ、さらに綺麗で快適さを増していくこのアストリア。マンハッタンへのアクセスも良く、クイーンズのなかでも最もオシャレ度が高い日本人からも人気のエリア。近年は家賃も上がり続けているほど人気の高いアストリア内の一角にある、ひときわオシャレな雑貨屋さんがこの「ロックウッド」だ♪

 

 

NY クイーンズ アストリアのお洒落な雑貨屋さん「ロックウッド」

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アストリアの位置とロックウッドのロケーション

アストリアの地図

 では先ずはアストリアの位置からみていこう!もともとはグリーク(ギリシャ)のネイバーフッドとして知られているアストリアは、マンハッタンのアッパーイーストサイドからイーストリバーを越えた対岸に位置する比較的広い面積のエリア。(下の地図の赤枠の部分。)

 

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ロックウッドのロケーションと最寄り駅

「ロックウッド」の詳しい所在地は

  • 32-15 33rd St, Astoria, NY 11106 MAP

 

最寄り駅は

  • 地下鉄 黄色のライン N,W線の「30 アベニュー」

または

  • 地下鉄 黄色とオレンジのライン M,R線の「スタインウェイ・ストリート」

 

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ロックウッドについて

 公式のWebサイトによると、「ロックウッド」は2013年9月に、オーナーの方の10年間の集大成のお店としてオープンし、かつてアストリアにあった古いストリートの名前にちなんで「Lockwood」と命名したんだそう。

 

お店の様子

外観

 下の写真のように外観はわりと地味で、白と黒のストライプのサインが目印。

 

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 年始のこの時期は、クリスマス関連のグッズが大セール中だった!季節の変わり目にはこういったセールが定期的に行われるので狙い目かも。

 

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店内

 店内へ入ってみるとすぐに、セールの品々が並べてある棚がある。

 

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 こちらも大セール品!

 

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 縦長の間取りになっていて、けっこう奥行きがある。さらに奥へと進んでみよう。

 

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 左側の壁には遊び心満載の靴下がずらりと並んでいる。靴下で人と差をつけたい人にはおすすめかも。

 

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 雑貨屋さんなだけに、本当にたくさんの種類のアイテムが置いてある。このコーナーには文房具から衣類まで。

 

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 「ロックウッド」が他の雑貨屋さんと違う点は、何と言っても地域に根付いたご当地物のオリジナル商品を製造・販売しているところ!下の写真の帽子はその良い例で、「ASTORIA」と書かれたかわいい帽子はまずここでしか手に入らないだろう。

 

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 微妙にアストリアすぎて気まづいかも、という方は「QUEENS」と書かれたこちらがいいかも?

 

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 その他、衣類もたくさんある。

 

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 私も現在はクイーンズ在住ということで、以前にここで購入したこのTシャツは今でもお気に入りの一枚。

 

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 お店の一番奥の方は、ベビー用品コーナーとなっていて赤ちゃんや小さい子供が喜びそうなグッズがたくさん。

 

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 アストリア好きにはたまらない子供服、ベイビーシャワーの贈りものなんかにもいいかも♪

 

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おわりに

 というわけで今回は、ニューヨークのクイーンズ内のアストリアというエリアにあるとてもオシャレな雑貨屋さん「ロックウッド」を紹介してみた。アストリアやクイーンズ在住の方はもちろん、ニューヨークに観光で訪れる際には一度寄ってみる価値があるかも?

 

 それではまた次回!!!

 

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ニューヨーク・アストリアにあるお洒落なカフェ「マダム・ソウソウ」【海外生活・日常】

 ニューヨーク市内の5区のうちの一つ、クイーンズ区。そのなかでも最もオシャレ度の高いエリアと言えば、アストリアではないだろうか。クイーンズの最西端に位置し、マンハッタンからも近くアクセスしやすいため日本人も多く住んでおり、比較的治安も良いことなどから、とくに女性に人気のあるエリア「アストリア」。もともとはグリーク(ギリシャ)や地中海系のネイバーフッドとされているので、シーフード料理店なども多い。

 

 2019年現在は、アストリア内を縦断する電車(黄色のライン)N・W線の各駅の改修工事により、止まらずにスキップしてしまう駅もあるが、改修の終わった駅はとても綺麗に生まれ変わっており、ニューヨーク在住歴の長い人たちの間でも「綺麗すぎてニューヨークの駅じゃないみたい」と言われるほど!今回は、駅も新しく生まれ変わってさらに快適さを増していくアストリアの一角にある、一際お洒落なカフェ「マダム・ソウソウ」を紹介してみようと思う。

 

 

NY アストリアにあるお洒落なカフェ「マダム・ソウソウ」

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 「マダム・ソウソウ」というお店の名前から察するに、おそらくはフランス由来のカフェであると思われる、こじんまりとした品のあるカフェ。私がこの「マダム・ソウソウ」を知ったきっかけは、1年半ほど前に愛する彼女に連れられて入った際。かつてアストリアに住んでいたこともあったという彼女のお気に入りのカフェの一つ。

 

ロケーション

 お店の情報の前に、まずはアストリアの位置と、このお店のロケーションをみてみよう。

アストリアの位置

 下のマップの赤枠で囲んであるエリアが「アストリア」。マンハッタンのアッパーイーストサイドからイーストリバーを越えた対岸に位置する、比較的広いエリア。

 

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ロケーションと最寄り駅

 所在地 :  31-05 33rd St, Astoria, NY 11106 MAP

 

 最寄り駅:地下鉄N・W線の「30 Avenue」から2ブロック

 

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「マダム・ソウソウ」について

 質の高いコーヒー・ドリンクと美味しいペストリーやケーキ類をコミュニティーに提供する、という目的で2014年に現在と同じ場所にオープン。近くのドーナツ工場からのドーナツや、サラベスからのクッキーも提供していて、朝でも午後でも美味しいものが食べられる♪

営業時間

 月曜日〜日曜日: 6AM - 9PM

 

 意外と朝早くからオープンしているようでびっくり!早朝の朝食なんかにもいいかも。

 

お店の様子

外観

 31アベニューと33ストリートの角にあるので見つけやすい。レンガに白黒のサインと、外に並べられた椅子が目印。夏場はこのアウトサイドの席はいつも埋まるほど。

 

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店内

 外観はまぁまぁ地味だが、店内に入ったとたんに可愛い♪

 

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 これらが、このお店の自慢のペストリーやケーキ類♪ 種類も豊富で、このように全て展示してあるので商品の名前がよく分からなくても、指を差して店員さんに伝えられるのがいい。

 

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 ラテの種類も多く、メニュー表の隣には「男はまるでコーヒーみたいなもの:いい男はリッチ(深みがある)で暖かくてあなたを一晩中良い気分に保ってくれる」というような、ちょっとしたコーヒーに関するクォートなんかも貼ってあって面白い♪

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 入り口を入って右サイドはこういったかんじで、どちらかというと一人でパソコン作業をする人が多い。

 

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 反対側の左サイドはゆっくりおしゃべりをする人がわりと多い印象。

 

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 窓際の席もオシャレ♪

 

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オーダー

 今回は彼女と二人で、レモン・パウンド・ケーキ($3.50)と、カフェラテ($3.25)を2つオーダーしてみた。これでちょうど10ドル、安い!

 

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 レモン・パウンド・ケーキは、フワフワで味が薄め。もうちょい濃いめの味でもよいかもといった印象だった。

 

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 カフェラテもミルクが多めで苦味が少ないマイルドな印象。

 

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おわりに

 というわけで今回は、ニューヨーク・アストリアにある「マダム・ソウソウ」というお洒落なカフェを紹介してみた!アストリア近辺に住んでいる人はもちろん、用事があってアストリアを訪れた際には一息つける場所としてブックマークしておいては?

 

 それではまた次回!!!

 

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「ストランドブックストア」ニューヨーカーに愛されるオシャレな本屋【NYお役立ち情報】

 ニューヨークのユニオン・スクエアから南へ2ブロック、ブロードウェイ沿いにあるオシャレな本屋さんと言えば、この「ストランド・ブックストア」。250万冊以上の膨大な在庫もさることながら、トートバッグや缶バッジ、衣類などオシャレで愉快なオリジナルの商品の数々も人気の高い、本屋という枠を超えたお店「ストランド・ブックストア」を今回は紹介してみようと思う!

 

 デジタルデータが世の中を流通するこの時代において、電子書籍利用者も増加し続けている2019年現在も、相変わらずバツグンの人気と存在感を誇るこの本屋さんの魅力とは何なのか?古本、新刊書、希少書、アートブックその他様々な商品を取り扱うこの「ストランド・ブックストア」の店舗に関しての詳しい情報から店内の様子などを以下でみていこう。

 

 

ニューヨーカーに愛されるオシャレな本屋「ストランド・ブックストア」

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ストランド・ブックストアのかんたんな歴史

 公式のWebサイトによると、「ストランド・ブックストア」のオーナーは、フレッド・バスさんという方で、 1927年に彼の父親であるベンジャミン・バスさんが創業したこのお店を1956年に引き継ぎ、以降77年間に渡り大好きな家業を守り続けてきたそう。お店の名前である「ストランド」は、かつて1920年代に興味深い本の出版社が繁栄したというロンドンのストリートの名前にちなんで、父ベンジャミンさんが命名したとのこと。

 

現在のストランド・ブックストアの立ち位置

 現在の「ストランド・ブックストア」は、先にも触れたように250万冊以上の古本、新刊書、希少書、アートブックなど膨大な在庫数を誇り、そこで働くスタッフは本についてだけではなく、お客が求めている本を探す手助けやアドバイスなどもしてくれるほどの知識を身に付けているそう。現在のアメリカ国内でもっとも多様な本を取り扱いながら、良心的な価格でお客に提供する国内最大のブックストアである。

 

営業時間とロケーション

メイン・ストアの営業時間とロケーションは以下のとおり

  • 月曜日〜土曜日 9:30AM - 10:30PM
  • 日曜日 9:30AM - 10:30PM
  • 希少書コーナーは通常 9:30AM - 6:15PM まで
  • 買取りデスクは 9:30AM - 6PM まで

828 Broadway at 12th Street NY, NY 10003 MAP

地下鉄 (4, 5, 6, L, N, Q, R)

 

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その他の店舗

  • セントラルパーク・キオスク:E. 60th St & 5th Ave Manhattan, NY 10065 MAP
  • タイムズスクエア・キオスク:43rd bet. Broadway & 7th Ave. Manhattan, NY MAP
  • ソーホー・アーティスツ&フリース:Prince St. & Broadway Manhattan, NY 10012 MAP

 

お店の様子

 「ストランド」のかんたんな歴史や情報も分かったところで、実際にお店の様子をみてみよう。

 

外観

 ブロードウェイと12丁目の角にあり、暗くなってもこのように見つけやすい。

 

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 お店の外には格安の古本類が無造作に並べてある。

 

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 スペシャルはなんと1ドル!安い!

 

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一階

 一階の入り口を入ると新刊書のコーナーにずらりと書籍が並べてある。

 

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 壁際の棚にもぎっしりと陳列されている。

 

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 専門書などもこんなかんじで所狭しと積み上げてある。

 

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 一階と二階はほぼ同じようなかんじでたくさんの書籍が陳列してある。

三階

 三階フロアは専門書などが並べられていて、こういった静かなリーディング・スペースになっている。

 

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地下一階 

 このような階段を下り地下一階へおりてみる。

 

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 地下一階フロアは一段とオシャレなかんじ♪

 

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 そんなに多くはないがレコードのコーナーもある。こういったところが一般的なブックストアと「ストランド」の違いの一つと言える。

 

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オリジナルグッズ

 再び一階へもどって、「ストランド・ブックストア」のオリジナル商品を見てみよう。まずは定番のロゴT、率直にかわいい♪

 

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 こちらはトートバッグ類。ニューヨーク旅行の際のお土産にいいかも?

 

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日本でも楽天市場で輸入品が購入可能↓


【STRAND BOOK STORE】Tote Bag: Classic Natural(ストランドブックストア トートバッグ スタンダード ベーシック:カラーナチュラル)

 

 黒色もあり↓ 知る人ぞ知るアイテムとして差がつけられるかも? 


【STRAND BOOK STORE】Tote Bag: Classic Black(ストランドブックストア トートバッグ スタンダード ベーシック:カラーブラック)

 

 缶バッジもたくさん♪

 

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 ストランドのオリジナルマグネット「KEEP CALM」シリーズも↓


【STRAND BOOK STORE】MAG: Keep Calm and Write On(ストランドブックストア マグネット キープカルム:カラーホワイト)

 


【STRAND BOOK STORE】MAG: Keep Calm and Read On(ストランドブックストア マグネット キープカルム:カラーレッド)

 

 これらのオリジナルグッズ類は、ニューヨークでは先に触れたキオスクをはじめ、市内で行われるホリデーマーケットなどでもよく見かけるので、こちらの記事を参考までに↓

 

www.qbolog.com

 

おわりに

 というわけで今回は、ニューヨーカーに愛されるオシャレな本屋さん、本屋という枠を越えた本屋さん「ストランドブックストア」を紹介してみた。書籍の購入以外にも様々なオシャレなアイテムが盛りだくさんなので、ニューヨークを訪れた際には立ち寄ってみては?デートスポットとしてもいいかも♪

 

 それではまた次回!!!

 

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ニューヨークでシャツを着た後はクリーニング屋さんを利用してみよう【海外生活・日常】

 2019年、新年が明け早くも10日が経とうとしている。今日は個人的にニューイヤーズ・イブで着たワイシャツをクリーニング屋さんに受け取りに行く日。よい機会なので、今回はニューヨークでクリーニング屋さんを利用する際のプロセスについて、順を追って説明してみようかと思う!

 

 ニューヨークではとかくドレスコード(その場に合った服装規定のこと)がある場所やイベントごとが多かったりするので、頻繁にワイシャツやドレスシャツを着る機会がある。日本ではよく洋服をクリーニングに出していたけど、ニューヨークでは利用したことがない、とか、出し方がイマイチよく分からなくて不安という方は、実はとても簡単で値段もお手頃なので、ぜひ参考にしてあなたの大切なシャツをパリっと保つきっかけにしていただければと思う。

 

 

NYでシャツを着たらクリーニング屋さんを利用してみる

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 私は以前に、ニューヨークでのコインランドリーの使い方についての解説記事を書いたので、洗濯の仕方についてはこちらを参考に↓

 

www.qbolog.com

 

 コインランドリーではシャツがシワシワになってしまう、洗った後にアイロンをかける手間がかかる、そもそもアイロンもアイロン台も持っていない、という貴方はこれを機にクリーニングに出してみよう!

 

 同じシャツでも、シワシワで着るのとキレイにパリっとして着るのとでは貴方の印象がまるで変わってくる。せっかくニューヨークにチャンスを掴みにきたのなら、こういうちょっとしたことに気を配って貴方の印象をアップすることが、近い将来きっと貴方にとってプラスにはたらくはず、というのが私の考え方だ。

 

近所のクリーニング店

 クリーニング店はどこでも結果は同じだと思うが、料金は場所によってまちまち。ニューヨークの場合は、マンハッタンのミッドタウンに近づけば近づくほどあらゆるものの物価・料金が上がるのが常識とされている。なので、私のおすすめは貴方が住んでいる、または滞在している場所の近くのローカルのクリーニング店。その方が安く済むだろうし、受け取りに行く際の移動の手間が短くて済むからだ。

 

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持ち込んだシャツを渡す

 近所のクリーニング店に着いたら、貴方が持ち込んだワイシャツやドレスシャツを店員さんに渡そう。その際に、基本2つの選択肢があり

  • ドライクリーニング
  • ウォッシュ&ドライ

  のどちらからを選んで伝える。私の場合は、高価なシャツはドライクリーニング、その他普通のワイシャツならウォッシュ&ドライを選ぶようにしてる。なので今回は「Wash and dry, please.」と伝えた。

 

 料金を払う

 ウォッシュ&ドライの料金は、私の近所のクリーニング店では2ドル15セント。安い!これがローカル店の魅力!ドライクリーニングの場合は、通常その2倍の料金になる。なのでこのお店の場合は4ドルちょっとかかることになる。

 

 支払いは、持ち込みの際でも、受け取りの際でも、どちらでもよい。今回私は持ち込みの際に前払いしたので、下の写真の伝票のように「PREPAID」つまり支払い済みという意味の文字が書かれている。

 

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 もうひとつ、持ち込みの際に店員さんに聞かれることが、受け取りの希望日。私の場合はいつでもよかったので、「Anytime」と伝えた。すると木曜日の夕方4時以降の受け取りと言われたので、だいたい4〜5日間ほどかかるものと考えてよいかと思う。急ぎの場合は日にちを明確に伝えよう!

 

受け取りに行く

 伝票に書かれた受け取りの日時が過ぎたら、自分のタイミングで受け取りに向かおう。受け取りの場合は「Picking up, please」と伝えればいいが、「Hello」と挨拶だけして伝票を渡せばOK。

 

 すると、下の写真のように機械をグルグル回して貴方のシャツを探し当ててくれるので、「Thank you」と感謝の気持ちだけ伝えよう。ニューヨークでは、サービスを受けた側が「ありがとう」という側なので、そのあたりの感覚が日本とは逆かもしれない。

 

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出来上がり

 出来上がると、こういった状態で渡される。

 

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 この「WE ♡ OUR CUSTOMERS」の紙がニューヨークのクリーニング店のスタンダードなので、街を歩くとそこらじゅうで目にすることと思う。これを受け取るとニューヨークで生活している感が湧いてくるはず♪

 

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Before & After

 持ち込む前と、受け取った後に、それぞれ写真を撮ってみたので比べてみよう。

before

 もともと新しいシャツではないうえに、8時間ほど着て仕事もして汗もかいたのでなかなか汚れが目立っていた。(笑)完全には落ちないよと言われていたのでそこまで期待はせずにいた。

 

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 見ての通りシワクチャ。

 

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After

 それがここまでキレイにしてもらえれば充分!

 

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おわりに

 というわけで今回は、ニューヨークでワイシャツやドレスシャツを着て出掛けた後は、近所のクリーニング屋さんを利用してシャツを綺麗に保って長持ちさせよう、というお話をしてみた。こんなに安い値段であなた自身のイメージアップにも繋がるのであれば、利用しない手はないのでは?

 

 それではまた次回!!!

 

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ニューヨーク・パブリック・ライブラリーは超集中できる勉強スポット【NYお役立ち情報】

 ニューヨークに限らず、住んでいると(いつでも行けるという意識から)あまり足を運ぶことがないスポットというのはどんな街のどんな人にもきっといくつもあるはず。私も過去8年間のニューヨーク生活の中で、あまり足を運ばない場所の一つにこの「ニューヨーク・パブリック・ライブラリー」がある。ニューヨーク市内にいくつも存在するこの公共図書館、今回はそのうちでもっとも歴史の古いブライアント・パーク横にある建物の中に数年ぶりに入ってみたので、2019年現在の様子をここでシェアしてみようと思う!

 

 普段何とは無しにその周辺を歩き、その建物が視界には入っていても、とくに気に留めることもなく通り過ぎることが常だったこの「ニューヨーク・パブリック・ライブラリー」が、こんなに素敵でこんなに身近で、しかもめちゃめちゃ集中して勉強・作業できそうなスポットだということを再確認できたので、さっそくみていこう。

 

 

NY パブリック・ライブラリーは超集中できる勉強スポット

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ニューヨーク・パブリック・ライブラリーについて

 公式のWebサイトによれば、この「ニューヨーク・パブリック・ライブラリー」つまり「ニューヨーク公共図書館」は、1895年に設立され、市内の3区:マンハッタン、ブロンクス、スタテン・アイランドに合わせて92の施設が存在し、1世紀以上にわたり書籍や情報へのアクセスを提供してきたそうだ。

 

 年間に1,700万人以上の人々がこの施設を利用し、さらにオンラインでも何百万人もの人々にサービスを提供するこの公共図書館。なかでももっとも象徴的な建物である42丁目の図書館に焦点をあてて、話を進めていこうと思う。

 

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建築様式

 今から120年も前に、当時最も優れた司書の一人であったジョン・ショウ・ビリングス博士という方が、一枚の紙切れに簡単にスケッチした彼のデザインをもとに、市内のもっとも著名な建築家たちの間で競争が行われ、結果としてこの遠近感のあるボザール様式が採用され、それまでで最大の大理石構造になったという。実際の工事が始まるまでには、約500人の労働者が2年間かけて貯水池の解体作業を行い、1902年5月に完成したという古い歴史をもつ。

 

ロケーション

 数ある「ニューヨーク公共図書館」のなかの本拠地であるこのボザール様式の建物が在るのは、5番街と42丁目から40丁目にかけて。建設される以前は、当時散歩場所としてとても人気のあった「クロトン貯水池」という池だったのだそうだが、今ではとても考えられない!

 

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アクセスと最寄り駅

 ここへのアクセスは最寄り駅が2つ、

  • 地下鉄オレンジのライン B・D・F・M「42St ブライアント・パーク」

 または

  • 紫の7番線「5 Av」

 この2つが最寄りとなるが、グランド・セントラル駅からも徒歩5分ほどなので、アクセスはとても便利。とにかくブライアント・パークを目指して行けば迷うことはない!

 

 さらには目の前にバスの停留所もあり、利用できる路線は以下の通り。

  • MTAバス: M1・M2・M3・M4・M5・M55・Q32

 

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 クイーンズ在住の私の場合であれば、下の写真の「Q32」に乗って家の前からバス一本で行くことも可能。ただし、電車よりはかなり遅いが。(笑)

 

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建物正面のペアのライオン像

 建物正面に祀られているペアのライオン像は、1911年5月23日につくられ、建築批評家ポール・ゴールドバーガー氏に「ニューヨークで最も愛される公共彫刻」と呼ばれた。卒業式の帽子や、メッツやヤンキースの帽子を被せられることもあり、たくさんの観光客が一緒に写真を撮る像としても知られている。

レディー・アスターとロード・レノックス

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 冬のホリデーシーズンのいまは、2頭共にクリスマスのリースが飾られていて可愛い♪ それぞれにはニックネームがつけられていて、何度か変わったあと、現在はレディー・アスターとロード・レノックスという名前に落ち着いているそう。(レディーと言っても彼らは見ての通り2頭ともオスのライオン)

 

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 そんなレディー・アスターとロード・レノックスの間をすり抜けて、東側の正面玄関から中へ入ってみる。

 

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館内の様子

クリスマスツリー

 建物に入るには、まず入り口を入ったところで荷物検査をされるので、カバンの中身をチェックされて問題なければ誰でもフリーで入ることができる!この日はまだホリデーシーズンということで、大きなクリスマスツリーが残されていた♪

 

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 キャンドルの後ろの壁には何やら文字が書き込まれていて、きっとこの建物の歴史に関わることが刻まれているのだろう。街のど真ん中にこういった歴史の古い建物がたくさんあるところがニューヨークの街の魅力の一つでもあると私は常々思っている。

 

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キャンドルシャンデリア

 とても天井が高く、日本ではお目にかかることのないような「神殿」といったかんじの建物内部!天井から吊るされたキャンドルシャンデリアが素敵♪

 

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Amy's Bread Cafe

 一階の正面右手の階段下には「アミーズ・ブレッド・カフェ」というカフェが入っていてコーヒーや軽食を楽しむことができる♪ ただし、このエリアを越えての館内での飲食は禁止なのでご注意を!

 

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セックス・アンド・ザ・シティーのロケ地

 この階段を上ったところが、あの映画「セックス・アンド・ザ・シティー」のロケでキャリーがビッグと結婚式を挙げるという設定で使用された場所。人気の撮影スポットなので、このときも自撮り棒で撮影している人たちがいた。

 

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階段を上る

 実際に階段を上ってみると、2階の天井に大きな絵が見えてくる。

 

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 これが階段から見た眺め!広々としたクラシックな空間になっている。ホリデーシーズンならではの眺め。

 

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2階

 2階へ上りきって天井を見上げるとかなり大きい!100年以上の歴史を感じずにはいられない。

 

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ローズ・メイン・リーディング・ルーム

 そしてこここそが「ローズ・メイン・リーディング・ルーム」という部屋で、今回のタイトルにも付けた私がおすすめしたい「超集中できる勉強スポット」だ!

 

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 この部屋の反対側は会員制となっているため一般の人間は入れないが、こちらの部屋はフリーで入ることのできるスペースになっている。もちろん「お静かに」と書かれているのでとても静かだし、公共のスペースで周りには読み書きをしている人たちがたくさんいるので、見ただけで勉強や作業が捗りそうなことがわかるだろう。

 

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 この「ローズ・メイン・リーディング・ルーム」は、2014年5月から天井の修理と修復のために約2年間ほど閉鎖され、2016年秋に再びオープンした。2019年現在は通常どおり図書館の営業時間と同じようにオープンしている。

 

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営業時間

 5番街と42丁目と40丁目にあるこの「ニューヨーク・パブリック・ライブラリー」の営業時間は以下のとおり↓

 

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<captch from NYPL Mid-Manhattan Library>

 

その他のサービス

  • 公共のPC
  • フリーWI-FI
  • セルフサービス・チェックアウト
  • コピー(白黒およびカラー)

 

おわりに

 というわけで今回は、住んでいるとあまり足を運ぶことのない場所だが、実は超集中できる勉強スポットとして利用できる「ニューヨーク・パブリック・ライブラリー」を紹介してみた!せっかくニューヨークに住んで・訪れているのであれば、ここで英語の勉強や学校の課題、はたまたPCを使った仕事や作業など、こんな素敵な公共スペースを利用してみるといままで以上にはかどるかも?

 

 また「ザ・ライブラリー・ショップ」というお土産屋さんもあるので、観光で訪れた際にはここでニューヨークにまつわるグッズを手に入れるのもいいかも♪

 

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 それではまた次回!!!

 

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ニューヨーク5番街ユニクロは近未来的な内装で店内にスターバックス【海外生活・日常】

 先日、5番街のGAPフラッグシップ店が2019年1月20日をもって閉店になるというニュースを受け、その実際の様子を見るべく足を運んできたついでに、その1ブロック隣にある「UNIQLO フラッグシップ店」にも久しぶりに立ち寄って店内の商品を見つつ、その中にあるスターバックスで一休みしてきたので、今回はニューヨーク5番街にあるユニクロ内の様子をシェアしてみたいと思う!

 

 ユニクロと言えば、ちょうどミレニアムを迎えた2000年頃にフリース・ブームで一気に火がつき、その後しばらく低迷、私の記憶が正しければ2008年頃からインナーであるヒートテックと共に回復をしてきたのではなかっただろうか?その後私は2010年から日本からニューヨークに居を移し現在にいたるため、いまの日本でのユニクロの立ち位置というものは正直把握できてはいないので比較をすることはできないが、ニューヨークにおけるユニクロの認知度と、マンハッタンの中心部である5番街の「UNIQLO フラッグシップ店」の人気ぶりという2点を中心に紹介していこうと思う。

 

 

スタバもあるNY5番街のユニクロは近未来的な内装

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ロケーション

 まず「UNIQLO フラッグシップ店」のロケーションを確認してみよう。下のマップの赤いピンがそれだ。先に触れたGAPの元フラッグシップ店とは1ブロックの距離にあるのがわかる。

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 正確な所在地は、

666 5th Ave, New York, NY 10103 MAP

 

 地下鉄 E, M 線の「5 Ave - 53 St」駅が最寄りで、ストリートを挟んだ向かい側には「セント・トーマス教会」がある。

www.qbolog.com

 

店内の様子

 では店内の様子を見てみよう!

 

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エレベーターを上がってみる

 入り口のドアを入ると目の前に長〜いエレベーターが現れる!これを上がるとタイトルにもあるようにとても近未来的な内装が施されているのが確認できる。

 

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 いまはあの「セサミ・ストリート」とのコラボをしてるようだ。

 

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 高い天井に鏡張りの店内は写真で見る以上にスペーシャスな空間になっている。

 

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3階へ

 思わず乗ってしまった長いエレベーターは3階までいってしまうものだったので、一度下へ降りる。この日の私たちの主な目的は、2階にあるスターバックス・コーヒー!

 

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 5番街にこれだけ大きな店舗を構えられるだけあって、アメリカ国内、ことニューヨークでのユニクロの定着ぶりは素晴らしい!おそらくは、ヒートテックによる「ジャパン・テクノロジー」が海外にも認められた結果だと思う。それだけ、日本の技術、ユニクロの技術は世界を魅了するものだということであり、日本人として誇らしい気持ちにさせてくれる。

 

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2階へ

 気を取り直して、先のエレベーターの裏手にある階段を上がり2階へ。

 

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 この階段にもちょっと近未来的な細工が垣間見れる。

 

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MoMAとのコラボ

 ユニクロは様々なブランドや施設とのコラボも積極的に行なっているようで、先のセサミ・ストリートの他にも「ニューヨーク近代美術館」通称「MoMA」ともコラボしているそうだ。

 

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 フリー・フライデー・ナイツという企画があるようなので、気になる方はSNSでハッシュタグ #UNIQLOFreeFridayNights で検索してみよう。

 

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店内のスターバックス

 さぁそしてついに私たちの主たる目的である、ユニクロ店内のスターバックスにたどり着いた!

 

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 2階の商品の展示のすぐ横に、違和感なく入っているところがいかにもスタバらしい佇まい。

 

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 こんなかんじでフワフワのシートに小さな丸テーブルがいくつか備えつけられていて、商品やディスプレイを眺めながらゆっくりくつろぐことができる♪

 

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 5番街のど真ん中にこんな休憩スポットがあるのはかなり便利だなという印象。居心地もとても良く、お客の回転率も高いので、席が埋まっていても多少待っていればすぐに空きが出るかんじ。場所柄、観光客の利用率が高いように思えた。

 

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 この日は、「カフェラテ」と「モカラテ・クリーム」というものをオーダーしてみた。お味の方は皆さんご存知の通り、安定のスタバ基準♪

 

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おわりに

 というわけで、今回はニューヨーク・マンハッタンのど真ん中、5番街と53丁目にある近未来的な内装で店内にスターバックスまで入っている大人気「ユニクロ・フラッグシップ店」の様子をシェアしてみた。観光などでニューヨークを訪れる際には一度足を運んでみる価値があるのでは?

 

 それではまた次回!!!

 

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アメリカ滞在中に思わずヤケドをしてしまった際の応急処置としての薬【海外生活・日常】

 アメリカで生活していると思いがけないケガをしてしまうことはつきもの。そんな中でも厄介なのがヤケドではないだろうか?私も過去8年間のアメリカ・ニューヨーク生活の中で、何度か痛い思いをしたことがある。今回は、私の実際の経験をもとに、思わずヤケドをしてしまった際の応急処置としておすすめできる「痛み止めの薬」を紹介してみようと思う。

 

 もちろん、100%誰にでも効くということはないとは思うし、含まれている成分に対してのアレルギーのある方や、油などでの超高温のヤケドや広い面積のヤケドを負ってしまった方は当然ながら病院へ直行していただきたいが、ここでいうヤケドとは比較的軽めで面積も狭いものに限った話という認識で読み進めていただければと思う。とは言え、これから紹介する痛み止めの薬は、私自身もさることながら私の愛する彼女の場合にも効果バツグンだったので、安価で手に入れやすいという意味で、比較的多くのアメリカ在住者の方々におすすめできるものと言えると思う!

 

 

在米中にヤケドをしてしまった際の応急処置と痛み止めの薬

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ヤケドをしてしまったらまずは冷やす

 ヤケドは誰でもしたくてするものではないので、あらかじめ薬を持っているという人は少ない場合が多い。が、思いがけずやってしまった場合は、いまやっていることを中断してでもとにかく冷やす!ひたすら冷やす!

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 ヤケドの程度にもよるが最低でも15分くらいは患部を冷やしてあげましょう。よーく冷やして患部の熱が下がっても、ジンジンとした痛みが残っているはずですので、冷やしながら近くの薬局に「痛み止め薬」を買いに行きましょう。

 

薬局に行く

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 薬局は、大手のチェーン店なら品数も多く24時間営業なので、

  • RITE AID
  • DUANE READE
  • CVS
  • WALGREENS

 この4つのどれかならまず間違いない。

 

痛み止めを買う

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 「痛み止め」は英語で「Pain Relief」なので、ペイン・リリーフと書かれたコーナーに向かうと、このような「First Aid」という「応急処置」用の棚がある。

 

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 棚の2段目に「ネオスポリン」と書かれたチューブ型の軟膏が何種類かある。この下の写真の濃いブルーの箱が痛み止め「ペイン・リリーフ」のタイプ。

 

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ネオスポリンのペイン・リリーフの詳細

 このネオスポリンというメーカーは、箱に「医者が推薦するナンバー1ブランド」と書かれているだけあっておすすめする人も多い。私も実際にこれを買って見事に痛みが消えた!以下でこの軟膏の詳細をみていこう。

 

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特徴
  • 空気感染防止 24時間持続
  • 伸び率最大の痛み止め軟膏

 

用途
  • 切り傷
  • かすり傷
  • ヤケド

※ 外傷にのみに使用

 

成分
  • Bacitracin Zinc(バシトラシン・ジンク)500 units 応急処置抗生物質
  • Neomycin Sulfate(ネオマイシン・サルフェイト)3.5 mg 応急処置抗生物質
  • Polymyxin B Sulfate(ポリミキシン・B・サルフェイト)10,000 units 応急処置抗生物質
  • Pramoxine(プラモキシン)10 mg 外用鎮痛剤

 

※ 上の3つが応急処置抗生物質に対して、4つ目のプラモキシンという成分が外用鎮痛剤ということなので、これが含まれていることがネオスポリンの他の軟膏たちとの違いであり、痛みを和らげてくれるというわけ。

 

使用方法

大人、2歳以上の子供:

  • 患部をキレイに洗う
  • 少量を指先にのせて患部に塗る
  • 1日1回〜3回
  • ガーゼで覆ってもよい

 

※ 2歳以下の子供はドクターに相談

 

使ってはいけない場合
  • 上記の成分のうちいずれかにアレルギーを持つ場合
  • 眼の中
  • 身体の広い面積の場合

 

使用を止めるかドクターに尋ねる場合
  • 使用して1週間が経っても効果がない場合

 

保管方法
  • フタをよく締めて20℃〜25℃の場所に保管

 

以上が「ネオスポリンペイン・リリーフ」についての詳細。とくにアレルギーを持っている場合にはくれぐれも注意!それ以外の方の場合は、以下で実際の軟膏の様子と塗り方をみていこう!

 

軟膏を塗ってみる

 患部をキレイに洗ったら、フタを開けて適量を指先にのせて患部に塗る。下の写真のように半透明の非常に柔らかく伸びのよい軟膏で、ニオイは無し。

 

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 実際に塗ってみるとこんなかんじにスーッと伸びて、べた付きもない。ヤケドの場合は空気に触れるのがよくないので、患部に膜を張るようなイメージで伸ばしてやろう。

 

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 ガーゼや包帯で覆ってもよいとのことなので、痛みが引くまでは覆って空気感染から守るのがよいかも。

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効果

 私の愛する彼女の場合は、料理中にコンロの側に置いていたアツアツのお皿を素手で持ってしまい親指と人差し指をヤケド…。ヤケドがこんなに痛いものだと知らなかった彼女も、ネオスポリンを塗った1時間後には痛みが和らぎ始め、翌日にはウソのように痛みがなくなったと言っている。私自身の場合についても同じように料理中の不注意でやってしまいしばらく放置してもズキズキが引かず、ネオスポリンを買って塗ってすぐに完治!今ではどっちの手をヤケドしたか覚えていないほど。(笑)

 

おわりに

 以上、今回は、アメリカ滞在中に思わずヤケドをしてしまった際の応急処置としての薬というテーマで、おすすめの「ネオスポリン ペイン・リリーフ」を紹介してみた。できることなら避けたいヤケド、でも思いがけずやってしまった場合にはこの軟膏を試してみては?

 

 それではまた次回!!!

 

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「フェイ・ダ・ベーカリー」ニューヨークで日本の菓子パンに近い味!【海外生活・日常】

 ニューヨークに住んでいると日本のコンビニで売っているようなちょっとしたお菓子や食べ物が恋しくなる瞬間がある。きっと誰しもそんな瞬間があるはず。私の場合は菓子パンが大好きなので、小腹が空いたときに無性に菓子パンが食べたくなることがある。そんなときに私が足を運ぶのが「フェイ・ダ・ベーカリー」。

 

 この「フェイ・ダ・ベーカリー」は「飛達西餅」と書くチャイニーズ系の西洋ベーカリー屋さんで、よくあるベーカリーと比べてかなり安い。チャイニーズ系なのでさすがに日本の菓子パンとは若干仕様は違うが、ニューヨークにおいてこの価格帯でこのクオリティーの菓子パンが食べられるのはここぐらいだろう。というわけで、今回はこの「フェイ・ダ・ベーカリー」のお店の様子をシェアしてみようと思う!

 

 

NYで日本の菓子パンに近い味なら「フェイ・ダ・ベーカリー」

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フェイ・ダ・ベーカリーのかんたんな歴史

 「フェイ・ダ・ベーカリー」はハン・チョウさんという方が台湾でパン作りを学んだのち、1991年にニューヨークのマンハッタンに最初の店舗をオープンしたところから始まり、今ではマンハッタンに2店舗、クイーンズに9店舗、それからお隣の州コネチカットに1店舗の、合計12店舗がオープンしている。ハンさんは第二次世界大戦中にアメリカの軍人にパン作りを教えられたそうで、それが彼のレシピに西洋の影響がある理由なのだそう。

 

ロケーション

 前記のとおりニューヨーク市内にはマンハッタンに2店舗、クイーンズに9店舗ほどあるのだが、うち比較的アクセスしやすい店舗が以下の5つ。

マンハッタン
  • グリニッジ・ビレッジ:321 6th Ave, New York, NY 10014 MAP
  • チャイナタウン:83 Mott St, New York, NY 10013 MAP
クイーンズ
  • ウッドサイド:61-31 Roosevelt Ave, Woodside, NY 11377 MAP
  • ジャクソン・ハイツ:75-08 Broadway, Queens, NY 11373 MAP
  • エルムハースト:8612 Justice Ave, Queens, NY 11373 MAP

 

 今回はこの中からクイーンズの「ウッドサイド 61ストリート駅」から1ブロックのところにあるお店を例として、店内の写真をまじえながら紹介してみる。

 

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営業時間

 ベーカリーなだけに開店時間は朝7時と早くから空いているので、出勤や通学前に持ち帰りして朝食にもよい。年中無休で夜は8時半まで。

 

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店内の様子

 ウッドサイドにあるこのお店の店内は適度に広くスッキリとしている。床も綺麗で清潔な印象。

 

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パン類 

 入り口を入った右手側のショーケースには、その日の朝に焼かれたパンが何十種類も並べられていて食欲をそそる!

 

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  備え付けのトレーとトングを使って好きなものを取り分けていくシステム。

 

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 こういったかんじで並んでいるので、取っ手を持ってフタを開けて好きなものを取り分ける。

 

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  私がここへ行った時間帯はもう夕方の4時近かったので、商品もまばらになっていたが、早めの時間ならもっと品数が豊富!

 

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 たくさん美味しいものはあるのだが、なかでも私のお気に入りはこの「コーン・バン」。バンとは、英語で「小型の丸いパン」という意味。昨年秋までは $1.45 だったのだが、年末あたりからちょっと値上げされて $1.65 になった。

 

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 もう一つの私のお気に入りは、この「チョコレート・クロワッサン」。こちらも昨年末から値上げされて $2.45 から $2.75 になった。と言っても今までの価格設定が安すぎただけかもしれない。

 

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 こんなかんじで2つ選んでみた。トータル $4.40 安い!

 

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ケーキ類

 ちなみにこういったデコレーションケーキ類も豊富。 

 

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  こちらはショートケーキやロールケーキ類のコーナー。

 

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商品を購入

 清算の際は現金のみで、カードは使えないので注意。店内にはちょっとしたテーブル席もいくつかあるので、ちょっとした待ち合わせなんかにはいいかも。

 

 私の場合は基本的に家で自分で少しだけ温めて食べるのが好きなので、持ち帰ってレンジで10秒程度温める♪ バンの生地はもっちりとして日本の菓子パンの食感にかなり近い!温めるとさらに柔らかさが増して美味い♪

 

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 ニューヨークではデニッシュやカップケーキなどはどこでも手に入るが、こういったコーンバンのような菓子パンはなかなか売っていないので近所にこういうお店があるのは本当にありがたい。

 

 持ち帰って温めたパンと、淹れたてのコーヒーで4時のおやつ♪

 

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私がいつも家で淹れているコーヒーについての記事はこちら↓ 

www.qbolog.com

 

おわりに

 というわけで今回は、ここニューヨークで日本の菓子パンに近いパンを味わえる、安くて美味しいチャイニーズ系のベーカリー屋さん「フェイ・ダ・ベーカリー」のお店の様子をシェアしてみた!かなり店舗数も多いので、一度試してみては?

 

 それではまた次回!!!

 

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ブルックリンにあるマリーベルカカオマーケットのホットチョコレート【海外生活・日常】

 寒い冬に飲みたくなる温かい飲み物といえば、ホットレモネードやコーヒー、紅茶や緑茶などたくさんあるが、その中でも冬の定番の一つが、ホットチョコレート!そしてここニューヨークで美味しいホットチョコレートといえば、「マリーベル」!ということで、2018年の年末最後の週末に愛する彼女と一緒にブルックリンにある「カカオマーケット・バイ・マリーベル」のホットチョコレートを飲みに行ってきたので、お店の様子をシェアしてみようと思う!

 

 ニューヨーク の「マリーベル」というと、ソーホーのブルーム・ストリートにある「マリーベル・ソーホー」が有名だが、今回私たちが向かったのはブルックリンのお洒落エリア、ウィリアムズバーグにある「カカオマーケット・バイ・マリーベル」という店舗。ではさっそく写真をまじえてみていこう!

 

 

ブルックリンの「カカオマーケット・バイ・マリーベル」

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マリーベルについて

 マリーベルの創業者は、マリベル・リーバーマンさんという女性の方で、経営理念は「喜びと幸せがすべて、それらを食べ物・芸術・美の中に見い出す」というもの。ソーホーのチョコレートショップからスタートし、彼女の情熱によって絶えず新しいチョコレートの楽しみ方を追求しているのだそう。様々なメディアにも取り上げられているセレブ御用達のチョコレートショップなのだ。

 

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<captcha from Gourmet Chocolate | MarieBelle New York Chocolates>

 

ロケーション

 ロケーションは先にも触れたようにブルックリンのお洒落エリア、ウィリアムズバーグ。マッカレン・パークという大きな公園のすぐ北側にある。

 

 67 Guernsey St, Brooklyn, NY 11222

 

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<captcha from google map>

 

最寄り駅

 上の地図を見てもらうとわかるが、最寄り駅は地下鉄の黄緑のライン、Gトレインの「ナッソー・アベニュー」で、そこから歩いて2ブロック。マンハッタンからの場合はLトレインの「ベッドフォード・アベニュー」からも徒歩圏内。

 

今年始まるLトレインのトンネル工事の影響についての記事はこちら↓

www.qbolog.com

 

店内の様子

 ブルックリンにある店内は細長い間取りになっていて、奥行きがある。この日は日本人の方々もお見かけした。

 

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 レトロなシャンデリアもお洒落。

 

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 年末のホリデーシーズンということで、クリスマスのデコレーションが施されていた。アメリカでは1月の半ばまではクリスマスの飾り付けは残すのが普通。

 

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 こちらもまだまだクリスマス仕様。

 

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 ギフト用のチョコレートが種類豊富に置かれている。

 

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注文

 このガラスのショーケースの奥がレジ、お世話になった方々への贈り物にケーキなどもいくつか買いつつ、いよいよホットチョコレートを注文する。種類は10種類くらいある。

 

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席でホットチョコレートを飲む

 私たちが行ったのが土曜日の午後3時すぎ、たまたま空いているときだったので運よく窓際にひとつしかないテーブル席に座ることができた♪ 席もお洒落。

 

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 スモールサイズの小さいやつを2種類。ミルクチョコレート&ヘーゼルナッツとジェファーソンズ・フェイヴァリット。

 

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 手にしてみるとこんなに小さくて可愛いサイズ感。ただし濃厚なので、このくらいで十分!アツアツで美味しい♪ 私はどちらかというとヘーゼルナッツの方が好き。

 

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 さらにこの箱の中のチョコたちはお試し自由なので、適当に摘まんで食べることができる!

 

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おわりに

 というわけで今回は、寒い冬に飲みたくなる温かい飲み物「ホットチョコレート」を飲みにブルックリンにある「カカオマーケット・バイ・マリーベル」に行ってきた。このお店の向かい側にはビーコンズ・クローゼットという人気の古着屋さんもあるので、併せてウィリアムズバーグを楽しんでみては?

 

 それではまた次回!!!

 

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タイムズスクエアでのカウントダウンイベントNYE2019を終えて【NY・DJ・クラブ】

 一昨年に引き続き、昨年末のニューイヤーズイブのイベントでのDJの仕事もタイムズスクエアの一等地にあるレストラン・バーで行うことができた!世界には様々な年越しイベントがあると言えど、このニューヨーク・タイムズスクエアのドロップボール・カウントダウンは規模的に世界一のイベントだと思っている。

 

 このような貴重な体験を、仕事でお金をもらいながらさせていただける立場にあることに感謝してつつも、そういった立場にあるからこそ、せっかくその場に来て新年の幕開けを祝おうとしている人たちにとって思い出深い最高の時間を過ごしてもらう為に、絶対に失敗できないプレッシャーももちろんある中で、今年も最高のスタートが切れたのではないかと思う。というわけで、思い出の備忘録も兼ねて、私がタイムズスクエアのカウントダウンイベントNYE 2019で経験したことをここでシェアしてみようと思う!

 

 

TSQでのカウントダウンイベントNYE 2019を終えて

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タイムズスクエア・ブロードウェイ

 ニューヨークでDJとして活動をしていると、毎年、年末になると所属しているエージェントや普段仕事を受けているクライアントさんからの連絡を待ち、その年のカウントダウン・イベントでの仕事を受ける/選ぶこととなるのだが、昨年末は一昨年末に引き続き私はタイムズスクエアのブロードウェイに面し絶好のロケーションであるレストランで2年連続してプレイすることができた。

 

夕方に会場へ

 この日の気温はたしか7℃くらいあって、前回のマイナス10℃とえらい差があり極寒ではなくてラッキーはラッキーだったのだが、なんと雨!午後の4時頃から降りはじめ、私たちが会場へ向かった6時頃にはすでに本降りとなっていた。

 

 もちろん天気予報で前日から想像していた通りただでさえ混雑するストリートが傘を差す人々でごった返していた。夕方以降にカウントダウン・イベントで仕事をするためにタイムズスクエア内に入るには、バリケードを張られた外側から警備のために立っている警察官に予め発行された通行パスを見せて入る必要がある。バリケード近辺の混雑具合いを写真に納めたかったが、機材と傘で両手がふさがれおまけに雨でスマホが濡れるとあって断念、近くの警察官に働くために来たことを伝えパスを提示し無事にバリケード内へ入る。

 

準備・セッティング

 会場の隣にあるデリでコーヒーを買って、プレイ開始の30分前に到着。会場では年に一度の大仕事のためにスタッフが念入りに準備中。

 

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 私も機材のセッティングをし、かるく音楽をかけながら会場内を見て回る。テーブルにはニューイヤーグッズがセッティングしてあり、好きなものを自由に身につけることができる♪

 

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会場の様子

 ちょっとしたフォトブースもあり!

 

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 会場はメキシカン・レストランなので、メキシカン・ハットも山積み。

 

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ビュッフェ

 私がニューイヤーズ・イブにクラブよりもレストランでの仕事を好む理由がある、それが、食事ができる!ということ。(笑)たくさんあるメキシカン・フードのビュッフェで小腹を満たす♪ ここの料理はどれも美味しい♪

 

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 ワカモレも最高♪ タコスやアラチェラなど、私はニューヨークに住んで本当にメキシカン・フードが好きになった。

 

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パーティー

 このようなかんじで盛り上がる♪

 

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 今回は前回よりもスパニッシュの客層が多かったように思う。2018年のヒット曲と往年のヒット曲にスパニッシュソングを織り交ぜながら皆が楽しめるよう意識して選曲していく♪

 

 ニューヨークで2018年に人気だった曲のリストはこちらの記事にまとめてあるので、参考までに↓

www.qbolog.com

 

いよいよボールドロップ・カウントダウン

 ニューヨークのニューイヤーズのカウントダウン・イベントの多くは、その会場内でアナウンスをしたりテレビ中継を観ながら行うのが普通だが、この会場はタイムズスクエア内のブロードウェイ添い、350ドルでここのチケットを購入した客は年明けの15分前になるとドアが開けられその瞬間を楽しむために外に出ることができる!!!

 

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 寒い雨の中、カッパや傘を持って半日も待っていた人々には申し訳ないが、外で待つ必要がなくギリギリまで店内で食べて踊って楽しんで、カウントダウンの時間だけ外でボールドロップを観ることができるのがこのチケットを買う最大のメリット!これこそが私が年末に書いた記事の意味なのだ↓

 

www.qbolog.com

 

Happy new year!!

 外に出ると、あっという間にカウントダウンの時間になり、「Happy new year!!」の叫び声と共に大量の紙吹雪が周辺のビルから撒かれタイムズスクエアの空を舞い散る!

 

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 最高の瞬間!!!

 

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 お約束のフランク・シナトラの「New York」が大音量で流れ全員が大合唱し、ハグし合い、写真を撮り、新年を祝う瞬間♪ 

 

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おわりに

 このようなかんじで、今年も楽しく最高のカウントダウン・イベントとなり、無事に新年を迎えることができた!!個人的には、過去8年間のNY生活でおそらく初めての雨のカウントダウンとなったので、思い出深いものになることは間違いない。

 

 フリーで半日待って過ごすのもいいが、こういった時間の過ごし方もあるということも知っておくだけ損はない。ロケーションとサービスのコスパを考えると本当にお得なチケットだと思うので、少しゆとりのある方は今年の年末はこんな過ごし方をしてみては?

 

 それではまた次回!!!

 

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ニューヨークのコーヒーラヴァーがコーヒー豆を買うお店 ポルトリコ【海外生活・日常】

 ニューヨークでは、街に出るといたるところにオシャレなコーヒーショップやカフェがあり、気軽に美味しいコーヒーを飲むことができる。そして、この美味しいコーヒーを家でも飲みたいという場合に重宝するのが、コーヒー豆屋さん。数あるニューヨークのコーヒー豆屋さんの中でも、在庫の種類が豊富で、私も長いこと頻繁に利用している大好きなお店が「ポルトリコ」。

 

 私がこの「ポルトリコ」を知ったのは、かれこれ4〜5年ほど前。友人の付き合いでフラリと立ち寄ったのがきっかけ。初めてお店の中に入ったときに目にしたコーヒー豆の種類の豊富さと、その匂いの良さが衝撃的だった。もともとコーヒーは大好きでほぼ毎日といっていいほど飲む方だったが、もっぱらデリやカフェで購入するタイプだった私だが、その友人の勧めで一度豆を買って「ポルトリコ」のコーヒーを家で淹れるようになってからは、習慣が変わったほど。

 

 

NYのコーヒーラヴァーがコーヒー豆を買うお店 ポルトリコ

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ポルトリコのかんたんな歴史

 先ずはこの「ポルトリコ」のかんたんな歴史をたどってみよう。創業は1907年と古く、イタリア系のロンゴ一家によって100年以上も経営されてきている老舗。公式のWebサイトを見る限りではいま現在のオーナーはピーターさんという方のようで、「ピーターの週替わりセール」という特売コーナーのページもあり、オンラインで注文できるのもいくつものレストランなどに卸業を行なっているこのお店ならでは。

 

お店のロケーション

 「ポルトリコ」は計4店舗あり、本店がグリニッジ・ビレッジのブリーカー・ストリートというオシャレな通りにある。

 

  • グリニッジ・ビレッジ本店:201 BLEECKER ST. NEW YORK, NY 10012 MAP

 

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 それから以下が支店のロケーション。

 

  • イースト・ビレッジ:40 1/2 St Marks Pl, New York, NY 10003 MAP
  • ロウアー・イースト:120 Essex St, New York, NY 10002 MAP
  • ブルックリン:636 Grand St, Brooklyn, NY 11211 MAP

 

お店の様子

 では私が実際に撮ってきた写真をまじえながら、100年以上続くグリニッジ・ビレッジ本店の店内の様子をみていこう!

外観

 えんじ色が目印の古めかしい外観がオシャレ。この時期はホリデーシーズンとあってクリスマスのデコレーションがされていた。店先に置いてあるベンチは夏場は誰かしらが座ってコーヒーを楽しんでいるが、この時期は寒いのでがら空き。

 

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 Webサイトにも乗っている「週替わりセール」の品種が丁寧に書かれている。

 

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店内のコーヒー豆の数々

 それほど広くない店内にはギッシリとコーヒー豆の数々が並べられてあり、好きなものを選んで注文することができる。

 

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 奥の方にもギッシリ。

 

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 近寄って見るとこんなかんじ。もちろん品種によるが、だいたい1パウンド(約453グラム)あたり9ドル〜12ドルの間で、量り売りスタイル。

 

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 2つあるショーウィンドウの窓際にもこれだけ並べてある。

 

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その他のアイテム

 「ポルトリコ」には、その他コーヒーにまつわるアイテムが様々取り揃えてある。これらはエスプレッソメーカー。値段を見てみるとなかなか高額。

 

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 こういったポーチ類など、可愛らしい小物も置いている。

 

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カフェコーナー

 さらにその奥にはカフェコーナーもある!この日のスペシャルは「ホワイトチョコレート・モカチーノ」という商品で3.25ドルだった。

 

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レジ前のキャラメル 

 それから、レジ前に置いてある1個55セントの大きなキャラメルが美味しい♪

 

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量り売り

 コーヒー豆を注文すると、下の写真の店員さんの前にある大きな秤ではかってパウンドごとに袋に詰めてくれる。ちなみに私の場合は、この店員さんの右手側に置いてある「フレンチ・コスタリカン」という品種が好きなので、これを毎回2パウンド(約907グラム)ほど買ってだいたい3週間ほどで飲み切るかんじ。

 

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 私のコーヒーの淹れ方

 では、せっかくの機会なので、ここで私queensboroの生活の一部となっているコーヒーの淹れ方を紹介してみよう!

 

自宅のコーヒーセット

 前記の「ポルトリコ」で購入したコーヒー豆「フレンチ・コスタリカン」という品種が下の写真左側の茶色い袋。他が私のいつものコーヒーセット♪

 

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 コーヒーメーカーは、ニューヨークではスタンダードとされる「ミスターコーヒー」というメーカーのものを何年も使用している。現行のモデルはおそらく下のものでめちゃめちゃ簡単でタフなのでおすすめ↓

 


ミスターコーヒーパフォーマンスBrew 12 - Cupプログラマブルコーヒーメーカー、レッド/ブラック/ステンレススチール

 


[ミスターコーヒー] Mr. Coffee バスケットスタイル コーヒーフィルター 8-12カップ 高品質 ホワイトペーパー 50枚入り Made In USA 【並行輸入品】

 

 毎回コーヒーミルを使って豆を挽く!昔は「ポルトリコ」で豆を買う際にグラインドしてもらっていたのだが、日が経つと酸味が強くなるように感じてからは電動のミルマシーンを使って毎回挽いている。細かく砕けば砕くほど苦味が強くなるので、お好みで時間を調節。

 

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 ミルマシーンは「カプレッソ」というメーカーのものをかれこれ3年弱愛用しているが、これもめちゃめちゃ長持ち。親指でレバーを下に押すだけなのでとてもかんたん♪


Capresso 505.01 Cool Grind Coffee/Spice Grinder Black 【Creative Arts】 [並行輸入品]

 

一杯分の豆の目安は、歯が隠れるか隠れないかくらいの分量でOK。

 

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 ミルマシーンで30秒ほど挽いた粉を紙フィルターに移して、お水250mlを計る。 

 

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 フィルターをコーヒーメーカーにセットして、後ろ側の空洞から水を注ぐ。

 

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 私の持っているモデルは「Brew Now」というボタンをポチッと押すだけ!一杯分なら約1分ほど!終わるとピーピー音が鳴って知らせてくれる。

 

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 これで終了!ちなみにガラスカラフェは洗う際に割ってしまい、IKEAのグラスを代用していたらこれが意外と使いやすいし壊れにくいということでこのスタイルに落ち着いている。(笑)見映えは悪いが、、2杯分までならこれで代用可能。

 

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 甘いチョコレート × 苦いブラックコーヒーの組み合わせは最強!朝食の後にこのプロセスが私の毎日のルーティーン♪

 

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 マグは頑丈でデカいスタバのこれがお気に入り♪


スターバックス ニューヨーク タクシー マグ Starbucks New York Taxi Edition Mug

 

おわりに

 こんなかんじで、今回は(私を含む)ニューヨークのコーヒーラヴァー達がコーヒー豆を買うお店「ポルトリコ」と、私なりの淹れ方を紹介してみた!もしお家で気軽に美味しいコーヒーを飲みたいという方はこんなやり方を始めてみたら毎日の習慣が変わるかも?

 

 それではまた次回!!!

 

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クリスマスの楽しみの一つジンジャーブレッド・ハウスを作ってみた!【海外生活・日常】

 ニューヨーク はホリデーシーズン真っ最中!自宅でできるクリスマスの楽しみと言えば、クリスマスツリーやオーナメントの飾り付け、プレゼント交換、ターキーを焼く、などなど挙げればキリがないほどたくさんあるが、今回はその中のひとつ「ジンジャーブレッド・ハウス」を作ってみたので、ここでシェアしてみようと思う!

 

 「ジンジャーブレッド・ハウス」は日本語で言うところの「お菓子の家」。クッキー生地で作られたお家の形をしたお菓子のこと。キャンディーやアイシングでデコレーションをする子供たちに人気の美味し可愛いお菓子。今回はホリデーシーズンで賑わうなか、マンハッタン14丁目にある人気のスーパーマーケット「トレーダージョーズ」に買い出しに行ってきた!

 

 

クリスマスの楽しみの一つジンジャーブレッド・ハウス

トレーダージョーズ 14丁目

 ニューヨークで人気のスーパーマーケット「トレーダージョーズ」はマンハッタンのミッドタウンだけでも3店舗ほどあるが、今回は14丁目にあるユニオンスクエア近くの店舗に行ってみた。

 

 ニューヨークでトレジョと言えば、おそらくここが一番有名な店舗になると思われる。最寄り駅はLの「3アベニュー」だが、ユニオンスクエア駅からも2ブロックなので、Lトレイン利用者以外はたいていユニオンスクエア駅から歩いて向かうのが一般的。

 

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プレ・ビルド 

 「トレーダージョーズ」に着いて、中へ入ると奥の方にジンジャーブレッド・ハウスのコーナーがある。下の写真に並べられていたのは、「プレ・ビルド」と言うあらかじめ土台が組み立てられているタイプのもので、あとはキャンディーとアイシングを施すだけの親切なもの。

 

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組み立てキット 

 そしてこちらのタイプが「ジャーブレッド・ハウス・キット」と言うすべて組み立てるタイプのキット。値段はたしか7〜8ドルくらいで、私たちはこちらを1つ購入した!

 

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部品

 家に帰り、さっそく箱を開けてみると、こんなかんじのシンプルな部品/具材が入っていた。さすがは子供向け、かんたんそうだ。(笑)

 

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組み立ててみる

 下準備として、上の写真の赤い箱の中に入っているシュガーと卵白(玉子の白身)をよく混ぜてアイシングを作る。組み立ては当然ながら土台から、接着部分にアイシングを塗りながら進めていくこと約30〜40分「ジンジャーブレッド・ハウス」の完成!

 

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完成

 我が家の小さなクリスマスツリーをバックにするとなかなか雰囲気が出た!(笑)「お菓子の家」ということで気になるのはその味の方。

 

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 撮影も済んだので少し齧ってみると、不味い!(笑)大人にとってはお世辞にも美味しいとは言えない味だった。クリスマスデー自体は過ぎたものの、アメリカでは年明けの1月半ばくらいまではクリスマスシーズンが続くので、我が家ではこのまま半月ほどは飾り続ける予定だ。

 

おわりに

 というわけで、今回はクリスマスの楽しみの一つであるジンジャーブレッド・ハウスを自宅で作ってみた!子供さんのいる家庭では、一つか二つあってもいいかも?

 

 以下、日本のAmazonで買える可愛いジンジャーブレッド・ハウスやお菓子の家♪

 


お菓子の家キット ジンジャーブレッドハウス Gingerbread House Kit with Tree 1.3kg

 


ロイズ チョコレートの家 デコレーションセット

 


ロッテ コアラのマーチ お菓子の家手作りキット 1個

 

 それではまた次回!!!

 

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